尿検査での悲劇

   

 

■ 健康診断

 

こんにちは、まだやるよです。

 

今日は私の失敗談のご紹介です。

 

今日は会社の健康診断がありました。

 

 

 

前日までにわかっていたことは、朝の8:30に病院に行けばいいということだけ。

 

去年も同じ病院で受けているし、持ち物も何もないし、食事制限もないし、すっかり油断していたのでしょう。

 

目覚めたのは10:00でした。

 

そもそも、この時間も自分で行こうと決めた時間でしかなかったため、前後したところで問題は無かったのですが。

 

 

 

他に、同じ日に健康診断を受ける職場の人が2人。

 

1人(♂)は前日に「明日の朝、また病院で会いましょう」と声を掛けて、

 

もう1人(♀)は前日に「鉢合わせを避けるために時間ずらしていきますね」という話になっていたのです。

 

 

 

…どっちにも背く結果になってるじゃないか!

 

 

そのことで頭がいっぱいの中、寮の同居人から「受付って10:30までじゃなかったですっけ?」という追い打ち。

 

 

急いで病院に向かって何とか受付には間に合ったのですが、問題はここから発生しました。

 

 

 

 

 

 

最初に案内された検尿にて。

 

 

 

小便が出ねぇ。

 

 

 

「8:30に会うことになっていた♂さんとは、遅刻も検尿も問題ないって話していたのに。」

「こんなに綺麗に振りを回収することになるとは情けない…。」

 

 

 

 

 

■ メン子ちゃんゼリー

 

いやいや。

 

ここまでならブログで扱うには小さなエピソードなのですが、ちゃんと続きもあります。

 

 

右手に検尿カップ、左手はズボンのファスナー。構えて、心を無にして、絞り出したその量、

 

 

 

20cc(推定)。

 

 

 

カップの最初のラインにも届かない。メン子ちゃんゼリーの容器に収まるくらい。

 

 

最初こそ小便器でスタンバイをしていたのですが、あまり長時間構え続けるのも恥ずかしいので個室に移動。

 

 

ところが、待てども待てども尿意ゼロ。

 

看護婦さんに心配され「大丈夫ですか?」と声を掛けられながらもまだ出ない。

 

3回程トイレのドアの開閉の音だけが聞こえたので、その後もお手を煩わせてしまったのでしょう。

 

健康診断の最初の項目でここまで時間を割くわけにもいかない…。

 

 

 

私にはもう強行突破するしかなかったのです。

 

そうです。手洗い用の洗面台から大量の水を摂取することにしました。

 

 

最初のチョロチョロさえなければ、自動販売機まで戻れたのに。

 

最初のチョロチョロさえなければ、おしっこ片手に水道水を飲むこともなかったのに。

 

 

そして施設が新しいためか、温めの水道水が出る仕組みも決して気分のいいものではありませんでした。

 

 

 

 

まぁ、こんな付け焼き刃じゃ一滴も出ないんですが。

 

遠くで別の看護婦さんが呼ぶ声がしたので、カップをトイレ残して事情説明。

 

大きい声で言いたくないんだから、そんな遠くから話を済まそうとしないでくれ。

 

8:30から時間をずらした同僚(♀)がうろついてるかもしれない。

 

 

 

事情説明後、検尿は最後に回してもらうことにしてその他の項目を済ませましたが、

 

最終的には20cc(推定)でも問題なかったようです。

 

 

 

 

 

「とんだドタバタで始まった公休日でした。」

「ぬるま湯の飲み損。」

 

 

 

 

 

■ 知恵袋では

 

 

今この記事を書くにあたって調べてみたら同じような目に遭っている方がいました!

 

 

程度で言ったら私の方がマヌケかも。

 

この回答によると、5~10ccで大丈夫とのことです。

 

今回こそ不覚をとりましたが、これまでおしっこが出なくて困ったことなんか無かったのです。

 

 

失敗も糧にしなくては!一つ賢くなったということにします!

 

 

何だかんだ考えると、寝坊したことが一番悪いような気がします。

 

時間に余裕があればそれなりに水分も採れたはずですし。

 

 

 

結局、同僚とは会わなかったのであえて語る必要もないのですが、

 

こうして文字にしてみたら話す順序が見えてきたので、数日後にでも「実はあの日…」ってネタにしようと思います。

 

 

すべらんなぁ。

 

 

「学校の尿検査って折り紙のコップで醤油のスポイトだった。」

「今、不意に思い出して笑いが止まらない。」

 

 

 

 

 

■ まとめ

 

1. 検尿は5~10ccでOK。しかし多いに越したとはない。

 

2. 到着の予定時間の他に、「最悪何時までに」のデッドラインも把握しておく。

 

3. 事情説明は早めに。自分から話に行く。

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