仮面ライダー剣は後半から面白い

   

■ 個人的なここまでの認識

 

こんにちは、まだやるよです。

 

現在、テレビでは2004年に放送していた『仮面ライダー剣』を、毎週金曜日youtubeの東映公式チャンネルにて視聴中です。

 

毎週2話ずつ更新されていて、現在32話まで鑑賞しました。

 

 

予め断っておきますと、そこまで面白いと思って見ておりません!

 

 

 

経緯としましては、テレビでは2003年放送の『仮面ライダー555』は好きだったので、

 

そこで意気投合した知人と一盛り上がりした際に、話の流れで見てみることになりました。

 

 

 

うん。ここまで頑張った方だ。まだ投げ出してないぞ!

 

 

ストーリーには目がいかず、役者さんばっかり見てる気がします。

 

以下、私の中の位置づけです。

 

■ 登場人物について

 

 

 

剣崎:主人公。滑舌が良くない。真面目で優しい。

無難なヒーロー。大きな信念は無い。

 

橘さん:先輩ライダー。挫折から立ち直った。

優男を隠し切れない。必殺キックが弱そう。

 

:怪人側のライダー。実はラスボス。

無理してクールを気取ってる。変身後は一番好き。

 

睦月:高校生ライダー。ベルトに人格を乗っ取られる。

ナヨナヨしてるくせに彼女持ち。実家は割と金持ち。

 

広瀬さん:バックアップ担当。ライダー会社の社員。

雰囲気美人。「ああ?」の顔は味がある。

 

虎太郎仮面ライダーライター。自宅がたまり場。

口だけのヘタレ。イケメンだからその位の男で帳尻合う。

 

天音ちゃん:虎太郎の姪。始を慕っている。

鼻が残念。思春期の姦しさ。

 

望美:睦月の彼女。面倒見がいい。

下あごが残念。一途だからポイント高い。

 

吉永さん:女怪人。色仕掛を理解している。

容姿は一番好き。やっと華が出てきたと思った。

 

嶋さん:争う意思のない怪人。悟りを開いている。

強いのに戦わないという魅力。本人は良くてもやきもきする。

 

小夜子さん:橘さんの彼女。死んで橘さん覚醒。

ヒロインポジション。序盤での退場が残念。

 

 

■ ストーリーについて

 

 

 

仮面ライダー会社に勤める剣崎橘さん広瀬さん

 

怪人との闘いで会社は壊滅してしまう。

 

パパラッチの虎太郎の家に押しかけて、

 

怪人出現をブザーで教えてくれるパソコンを広げ、事務所兼住居に。

 

 

 

橘さんメンタル弱くて一度敵側に。その後、恋人の小夜子さんが殺されたことにより復活。

 

 

 

橘さん唆した怪人は、新たに変身ベルトに適合する人間を探し、

 

その中で睦月が適合するが、ベルトに人格を乗っ取られて仮面ライダーの輪を乱す。

 

睦月は仮面ライダーであることを彼女の望美には明かさず生活をしている。

 

 

 

虎太郎のお姉さんは飲食店経営、その娘の天音ちゃんに懐いてる。

 

「行くとこないなら家来たら?」

 

虎太郎のお姉さんと天音ちゃんが怪人であることを知らない。だから虎太郎のことが嫌い。

 

 

 

は独自の理由で戦っているから、基本的に共闘しない。そんなにも剣崎は優しい。

 

 

 

吉永さん女を武器に虎太郎に近づく。

 

虎太郎は彼女とのふれあいで、を含む怪人も完全悪ではないと考え方を改める。

 

 

 

嶋さんチベットからパワーアップアイテムを持ってきてくれる。

 

睦月にとってのアイテムは嶋さん自身だったため、睦月のベルトに封印される。

 

 

 

 

 

今後のストーリーでラスボスであるの素性について掘り下げていくんだと思われます。

 

細部が違うことご了承ください。

 

 

ここまで、長い長い振りであったと思うことにしよう。伏線をばらまいていたということにしよう。 

 

 

そもそも、連続ドラマ等は見続けるから面白くなっていくものとは思っていますし、

 

今回に関しては「後半から面白い」という事前情報がありましたので、これくらいじゃ駄作だなんて言いませんから!

 

 

 

確かにここまで楽しめておりませんでしたが、29話から作風が変わったのを感じ取れました。

 

期待してまっせ。(※13年前の作品)

 

 

 

「仮面ライダーのビジュアルはかっこいいと思うけど、怪人は555の方がセンスがあった!」

「ある程度統一感があった方がいいのかもね。トランプ感をもっと出してもよかったのかな」

 

 

 

 

 

■ 作品概要

 

前述の仮面ライダーファンの知人からネタバレは解禁してもらっているので。

 

既に、おなじみのWikipediaでも流し読みはしております。

 

見始める前のワクワクの度合いで、ネタバレしてもいい作品としたくない作品に分かれますよね。

 

さて、次は本編を見ただけではわからない概要にも触れていきたいと思います。

 

 

以下、抜粋。

 

前作が「人間の心を残したまま異形の存在になってしまった者」の悲劇を描いたのに対し、本作品では「異形の存在として生まれながら人間の心を持ってしまった者」の苦悩が作中で描かれ、

 

主人公サイドの登場人物であり、後者の要素を持つ相川始の苦悩や葛藤、その処遇を巡ったストーリーが展開された。

 

また、中盤では追加メンバーである上城睦月のトラウマに対する克服も大きく取り上げられた。

 

ここだよここ!

 

声を大にして言いたい。前年の『555』の最大の見どころは、しっかりと敵の苦悩も描いたことだと思うのよ!

 

そういう作品の作りが好きなんだなぁ。

 

『剣』に関してもそのテーマは潜んでいて、それが描かれるのが後半以降ということは、『剣』も大好物になる可能性は秘めているってことですよね。

 

 

また本作品にて監督を務めた長石多可男の「俺、自分が悲しかったもんな。『こんな連中(役者)と一緒に仕事しないといけないか』って」「今年は風景ばっかり撮ってる。どうしてかはわからない。俺がダメなのかもしれない」といったコメントや[15]、

 

後半のシリーズ構成を務めた會川昇が前半の内容について後年「日笠(淳)の個性が感じられない」と感じていたことを明かしたり[16]、

 

脚本で途中参加した井上敏樹も「番組がイキイキしていない」「新しいことをやろうという感じがしなくもったいない」という印象を持っていたと述べるなど[17]、関わったスタッフからも決して好意的とは言い難い見解が出されている。

 

なんか安心しました。

 

製作サイドにも低評価の認識があったのなら、逆に応援したくなりますし。

 

重ね重ね、今後の展開に期待してまっせ。(※13年前の作品)

 

 

 

「やっぱり怪人サイドにもドラマがあった方が盛り上がると思う。全く同じだと意味ないけど。」

「最終回まで見終わった際には、振り返る意味でもう一度読みたいな。」

 

 

 

 

 

■ 画像も

 

 

最後になりましたが、こっちが555。

 

このゲームも一番好きなキャラクターをひいてしまったので、もうやってません…。

 

ほぼチュートリアルで終了してしまいました。

 

それから、こっちが剣。

 

 

色々考えてみると、一番影響を受けた仮面ライダーは『ZO』だったのかもしれません。

 

 

1993年当時は6歳か。

 

内容は理解できていなかったものの、おばあちゃんの家に本が残っていたこともあって、

 

頭に真っ先に浮かぶのがZOです。

 

 

 

余談ですが、テレビシリーズは1989年までが昭和ライダー、2000年から平成ライダーということで、

 

我々は幼少期に仮面ライダーの文化が薄かった世代ということになるそうです。

 

 

 

 

仮面ライダーは嫌いじゃないけどね。

 

おじさんになった今、どうせあの頃を取り戻すなら、

 

“甘酸っぱい恋の物語”の優先度の方が高いですな!

 

 

 

 

「何の話をしてるんだ(笑)」

「映画で仮面ライダー勢ぞろいした時って、昔のライダーもちゃんと活躍してんのかな?」

「これだけ人数が多いと、話もとっ散らかりそうだな。」

 

 

 

■ まとめ

 

1.『仮面ライダー剣』はここから面白くなる。

 

2.私の好物は、敵役にもドラマがある作品。

 

3.「自分なりのあらすじ」を絡めると、文字数稼げる!

 

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