「あの車は何ですか?」「あれは車ではありません。」

   

■ カッコだけで終わらない

 

 

こんにちは、まだやるよです。

 

 

自分が最近車を買い替えようとしているから、他人の車によく目行きます。

 

仕事でのお客様がどんな車に乗ってるかも遠目から見てしまいます。

 

「あの変なおじさん、あんないい車乗ってるのかよ!」

 

プラス面に印象が変わることが多いです。

 

 

とはいえ、以前の私はそこまで車に興味を持っていなかったので、このタイミングだからが適切な表現かもしれません。

 

今日は印象の話。

 

自分が興味の無い側の人間だったので、他人がどんな車に乗っていようが気にならなかったのです。

 

 

 

それでも日常において、「あの人には敵わない」、「あの人を目標にしよう」という感情は沸いてくるわけで、

 

これはつまり、人の心を動かす琴線は持ち物や身だしなみとは別のところにあって、

 

その印象を固める補助をするのが所有物だと思っています。今回なら車ね。

 

 

 

 

新しい物を買って心機一転を試みるならば、自分の行動についても見直していきたいですね!

 

 

良い車乗るんだからジェントルマンであれ、とかそういうこと。

 

 

 

 

新車購入というエネルギーを得たら、その出来事が旬なうちに、続けてできる男を演出することが必要だと思っています。

 

 

 

「思ったより良いところに結論を落とせた。」

「書き始める時点ではそこまで考えていない。」

 

 

 

 

 

■ 何色にしようか

 

 

実際に目の当たりにしたら関わりたくないけど、

 

暴走集団も反社会勢力もフィクションの中では好き。

 

車にこだわっている点で、最初に浮かんでくるのがこの層であることは偏見でしょうか。

 

 

 

 

 

私のような車に興味のない素人にとっては、映画の中の車も見分けがつきにくくて。

 

主人公側か敵側か、あえてわからなくしている場合もあるだろうけど。

 

ワイルドスピードも初期の頃はどれが誰の車か色で見分けられて良かったです。

 

 

やっぱりガンダムとザクぐらい差をつけてくれるとありがたい。

 

 

 

この理論でいくと、カラフルなボディしか選べなくなりそうだからこの辺で止めておきます。

 

 

 

イメージカラーが黄色でも、

 

車体も黄色にしてまで主張するほどには肝が据わっていないのです。

 

 

 

「子供の頃なら派手な色一択だったんだけどな。」

「長く乗るつもりだと、赤も青も抵抗あります。」

 

 

 

 

 

■ 水曜どうでしょうへの憧れ

 

 

別に他の車から煽られた経験は無いのですが、ふと気になったこと。

 

ドライブレコーダーって音声も入るもんでしょうか?

 

入るなら欲しい気もします。動画投稿に役立てたいです。

 

 

 

 

こうしてブログを再スタートするにあたって、youtubeに上げていた動画をすべて消しました。

 

これまで私が上げた動画で一番多かったのは、ドライブでの独り言にテロップをつけている動画。

 

 

 

完成度が低いので闇に葬りましたが、機会を見ながらまた挑戦したいと思っています。

 

もちろん全部、水曜どうでしょうからのインスパイア。

 

顔出さなくても成立するんだから、ゲーム実況とも近いですよね。

 

 

 

大丈夫、無断では録音しません。

 

ご乗車の際は、音声使用許可を求める場合があります(笑)

 

 

 

「高価なようなら手持ちのビデオカメラでもいいや。」

「撮り続けられるのは魅力的だけど編集も大変だろう。」

 

 

 

 

■ まとめ

 

1. 車のランクを上げるんだから、人としてのランクも上げる。

 

2. 周囲と見分けつかなくなっても、黒か白が無難だろバカヤロー!

 

3. ご乗車の際は、音声使用許可を求める場合があります(笑)

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