歯を抜いた画像もあるから閲覧注意

   

■ 言い訳戦士

 

 

こんにちは、まだやるよです。

 

身元特定までいくと怖いけど、ブログを日記として進める以上、多少身を削る覚悟はできています。

 

更新をサボってしまったのは仕事があったからでした。

 

 

私の勤める会社は飲食業界です。

 

昨今の労働環境についてのニュースもありまして、以前よりも休みはとれるようにはなってきました。

 

それでも、人員の関係で無茶な出勤になることもたまにあるんですけどね。

 

 

 

だから「ツイートだけはしよう」としたはずなのに!!

 

パソコンに向かうだけの時間も割けない時にも、

 

一言、二言で更新して、生存報告はしないと、と。

 

それが弱者なりの兵法じゃないかと!

 

 

 

 

皆さんの町にもあるチェーン店にも、営業時間の分だけ拘束されている従業員がいることと思います。

 

それでも彼らは、自分なりの落としどころを見つけて頑張っているはずです。

 

 

ふと思い出す懐かしいフレーズに熱くなっています。

 

 

試されてまでも

こにいることを決めたのに

 

呪文のように

「仕方ない」と呟いていた

 

 

 

■スキマスイッチ『全力少年』

 

 

以前は私も「不器用は不器用なりに、続けることでしか芽を出せない」を信条に、

 

周囲がどれだけ出世しようが、どれだけ退職しようが、

 

自分には続けるという選択肢しかないと思い込んでいました。

 

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(追記)

 

歯医者の記事を書いているうちに、予定より長くなってきたのでここからカットします。

 

真面目な話はまた今度。

 

今日は親知らずを抜いた話に付き合って下さい!

 

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「読み返してみて足並み揃えてない部分だったのでカット!」

「でも痕跡は残しておくくらいの方が、また書くとき役に立つ」

「全部消したら自分も忘れる。」

 

 

 

 

■ 抜歯しました

 

 

相変わらず記事の内容としてはとっ散らかっているのですが。

 

本日、人生で初めて親知らずを抜いてきました。一言でいうと怖かったです!!

 

 

 

 

先週初めて診察してもらった際に、先生から「今日抜きますか?」と聞かれたのですが、

 

その日も仕事が夜からあったので逃げてしまいました。

 

この時、虫歯としての痛みは治まっていたこともあり、どうしても心の準備が必要だったのです。

 

 

今回の私のケースは親知らずが虫歯であったために、抜こうとした際にその1本の歯が割れてしまう可能性があったようです。

 

「血管が近いから血が止まらないかも…」とか、

 

「神経が近いから顔面神経麻痺になるかも…」とか、

 

素通りし難い言葉がチラホラ聞こえてきて泣きそうでした。

 

 

 

そんな追い詰められた私の心が、「割れる」という単語にも過剰に反応してしまった結果が上記のツイートですね。

 

歯茎ぐばあぁぁとか、顎ばっきばきとか。

 

恐怖で言葉を処理する力が低下していたのかもしれません。←

 

後から冷静に考えてみればそんなわけは無いですもんね。アウトレイジじゃあるまいし。

 

 

 

 

初診での恐怖から逃れた私は、職場での親知らず抜歯経験者の数名から話を聞きました。

 

■事前情報

 

・痛いのは最初の麻酔の注射だけ。

・麻酔で痛みは感じないけど、ドリルの振動が脳に響く。

・ティッシュかハンカチを握りしめていた方がいい。

 

 

話を聞いたことで腹をくくれました。ここは日本で、歯医者さんもプロ。

 

こちらができるのは信頼して口を開けておくだけ!アウトレイジじゃあるまいし。

 

 

 

 

そんなこんなで本日の受診を迎えたわけであります。

 

まず「痛みで我慢できなかったら左手を挙げて下さいね」と事前に言われました。

 

OK、OK。タップできるということですね。

 

 

 

結果から言うと2回も挙げてしまいました。

 

しかもガッチガチに硬直させてです。

 

右手には涎を拭いた丸めたティッシュを握りしめ、左手は若干くの字に曲げた「エガちゃんの手刀」で。

 

この汗ばんだ手を2回も挙げてしまいました。

 

追加麻酔2回を意味します。

 

 

 

職場で得た事前情報については、今日私が歯医者に来るための気合いを入れる意味だけあれば十分でした。

 

正確性は二の次。アウトレイ(略

 

 

 

麻酔注射のチクリなんて全く痛くありません。

 

ギュイイイインのドリルも登場しませんでした。

 

ずっと上を向いていたのでどんな器具が使われたのかわかりませんが、

 

私の親知らずはミシミシミシッという感覚と激痛をもたらしました。

 

 

 

ちょちょちょ!!!

 

ふつーにいてぇじゃねぇかっっ!!!

 

 

いつの間にか呼吸も早くなっていたようで窘められました。深呼吸、深呼吸。

 

 

 

でもこれは、ブログを書くようになって、自分の意見を正直に話せるようになった効果が出ているのだと思います。

 

2回挙手の追加麻酔は間違っていなかったようです。

 

体感的にはやっとこみたいな器具でしょうか。ドラゴンボールGTで悟空の尻尾を引っ張り出したあれ。

 

 

仮に、あのまま意地を張ってミシミシさせていたら、

 

自分も他人も信頼できないという心の病気まで加速するところでした。

 

 

3日後に消毒しにもう一度診察です。先生ありがとうございました。

 

 

 

 

抜歯のあとは抜糸かな。肉と肉をつないでいるように見える。」

「抜いた歯がどんなもんだったか、手に取らせて見せてほしかった。」

 

 

 

 

 

■ お昼ご飯はラーメン

 

 

ここまでで予定より記事が長くなっております(笑

 

最初の「忙しくてブログ書けなかった話」はいらなかったかもしれませんね。(※カット済)

 

 

 

歯の話の続き。

 

実はこの後、免許更新のために警察署に行きました。講習は後日なのですが、視力検査と写真を撮りに。

 

先日の健康診断でも視力は相変わらずの右1.0、左1.5でした。

 

日常生活では視力低下を感じているのに、検査ではいつも悪くないのです。

 

 

完全な偏見なんですが、バカは高いところに登りたがるのと一緒で、

 

バカは視力が良いみたいなイメージを持っています。どこから繋がったかも既に覚えておりませんが。

 

私もバカなりに顎を引いて、最善の表情で写真を撮って無事終了。

 

 

 

これでこの先の5年間は、親知らずの思い出と共に運転することになります。

 

 

 

本当は歯医者が終わった時点で、まず帰って薬を飲めば良かったのですが。

 

そんなことをしているうちに麻酔が切れてきたのか、再び痛み出しました。

 

 

食後の薬を唾液で飲み込み、早めに何かを食べなくてはと思い、お昼ご飯はラーメン屋に行くことにしました。

 

口を大きく開けなかったので良い選択をしたと思っています。

 

上手に咀嚼できる気もしませんし。

 

 

そして、漫画本を読みながらラーメンを食べ終わり、

 

車に乗って帰宅しようとしたときにあることに気が付いたのです。

 

 

縫合が取れて、おそらく歯茎の肉片がプラプラしている状態であることに。

 

かと言って、今日歯医者に行ったばかりで、指やつまようじで攻めるのも気が引ける。

 

舌で奥歯のあたりをペロペロするしかないじゃないですか。

 

 

 

外れてしまったものはしょうがないので、理想は痛くなくちぎれてくれることでした。

 

歯の現物を目視できなかった分、歯茎をマジマジ見ることができる楽しみはありますよね。←

 

 

しかし、しぶといことに中々思うように動かせません。抜歯後の傷もできれば広げたくないですし。

 

だから、舌の筋力やテクニック云々でなくね。

 

 

粘ってはみたもののさすがに諦めました。

 

後日また先生に診てもらうので、チョキンと切る方が間違いがないだろうと。

 

そしてパソコンに向かい、今この記事を書いているわけなんですが、

 

 

 

 

 

 

歯茎の肉の正体が、太麺だったことに苦笑いをしてしまったとさ。

 

 

 

「3000文字も書いておいて役に立つ情報が微塵も無い。」

「太麺の落ちに対しての振りが長くなって反省。」

 

 

 

 

 

■ まとめ 

 

1. うちのブログでは、真面目な記事ほどカットの対象。

 

2. 評判は評判。何事も自分で確かめた言葉を選びたい。抜歯時はティッシュを握る作戦は効果あり。

 

3. 早とちり注意。人に話すときはもっとコンパクトにできる。

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