南湖公園で5つの植物を探した

   

■ 30歳

 

こんにちは、まだやるよです。

 

11月28日で30歳になりました。

 

ちょっと予定が詰まってくると更新をサボってしまいます。

 

波があっても記事を書けるようにするための100記事チャレンジ。このくらいでは諦めんよ。まだやるよ。

 

 

この記事は26記事目。 

 

目標は、11月30日までに30記事(無理でした)、3月31日までに100記事。

 

昨日のPV数8

 

 

好きな音楽は昔のアニソンです。

 

昔から音楽を聴く習慣が無かったため、自分の中に新曲を取り入れる機会が人よりも少なかったと思います。

 

そのこともあり、誰かとカラオケに行く際には、

 

世の中の流行を押さえられていないことに関して後ろめたさを感じていました。

 

 

 

…んん。そんな時期もありました。

 

 

今となっては、思い入れのある歌を十分に噛み締められるという、良い面を捉えるようにしているので、

 

このスタイルもありだなと思うようになっているのですが!

 

何だかんだ、開き直れる年齢になったのでしょうね。

 

 

 

 

そんな私にとっての誕生日になる度に口ずさんでしまう曲が『Wind Climbing ~風に遊ばれて~』です!

 

『魔法陣グルグル』のエンディング曲。

 

誕生日を迎える度に

何を祝うのかがずっと ナゾだった

見えなくなってしまったものは

二度とかえらないと 知ったとき

 

年を経ることに後悔と

一日が過ぎていく恐怖を感じた

 

 

■Wind Climbing ~風に遊ばれて~/奥井亜紀

 

 

実際のところ、誕生日を迎えることに対してネガティブな気持ちばかりではないんですけどね。

 

ただ、「もっと1日1日を大事に過ごさなきゃいけないな」と奮い立たせる部類の一節と言ったところでしょうか。

 

 

 

同時に、年を重ねる度に思うことは、「当時思い描いていた●●歳はこんなはずじゃなかった」ということです。

 

おかしい。もっと順風満帆に生きてるはずだったんだけど。←

 

 

 

 

それでもできることから積み重ねていくしかないわけで。

 

上手くいかないからと言ってリセットができるわけでもなくて。

 

過去を受け止めつつ、今いる地点から行動を起こしていくしかないわけですよね。

 

 

そんな私にとっての現状の課題がブログ100記事書くことなのでした!

 

 

「29歳までの私にサボったことを謝ろう。」

「ここから大逆転劇を見せるぞ。大人の力(?)を見せるぞ。」

 

 

 

 

 

■ 南湖公園行ってきたよ

 

 

もういいや。今回は「南湖公園に行ってきて、草を探した記事」として書く予定でしたが、

 

書ける内容は時系列でどんどん書いていく方が性に合っている気がします。

 

シンプルに進めないと頭が追いつかないです。

 

文章に悩んで、手が止まらないようにすること100記事チャレンジの目的でもありますし。

 

 

 

事前準備についても万端にして臨むつもりだったのですが、

 

実は当日まで目当ての植物の外観や特徴もわからないままでした。

 

 

というわけで、途中のカフェにて画像検索!

 

 

手元にメモ帳もノートもに無かったので、レシートの裏にターゲットをメモしました。

 

個人的にはアナログの記録を残すのも嫌いじゃないです。

 

上手に描けなくても、この時にしか描けなかった何かも含まれてるはず。

 

このレシートは何かのノートにでも貼り付けておくつもりです。

 

 

 

さて。分類だけしてあった手配書に書き加えていきましょうか。

 

 

■アケボノシュスラン

 

・希少植物。市民グループに保護されている。

・2013年、何者かに根こそぎ持ち去られる事件発生。

・8、9月頃に淡紅紫色の花を咲かせる。

 

 

■スイレン

 

・葉に切れ目があり、花は水面に咲く。

(ハスは葉に切れ目が無い、花は水面から高い位置に咲く。)

・つまり、けろっぴのあれ。

・未の刻(午後2時)頃に花が咲くためヒツジグサと名付けられるが、実際は朝から夕方まで咲く。

 

 

■ジュンサイ

 

・世界に分布しているが、食用にしているのは中国と日本くらい。味噌汁。

・芽や葉は寒天質の粘液で厚く覆われる。ムチンによるぬめり。

・スイレンを細くしたような花。紫褐色であまり目立たない。

 

 

■ヒシ

 

・ひし形の語源。果実と葉の両説。

(葉は三角状の菱形で水面に放射状に広がる。陣取りゲームみたい。)

・果実は横から見ると菱形。両端に逆向きの2本の鋭い刺。強そう。

・果実は忍者の武器としても用いられたかもしれない。(撒菱、非常食)

 

 

■ヨシ

 

・「人間は考える葦である」の葦と一緒。呼び方の違い。

・2~6メートル。芦原は水生動物のよりどころ。

・自然の浄化作用の上で重要な場所で、野生動物と環境保護に重要な植物群落。

 

 

調べてみると、だんだん興味が沸いてきますね。

 

見ようとして見ないと、どんな事象も背景としてしか映らないことを改めて感じました。

 

 

 

南湖公園についても殆ど情報を得ないまま当日を迎えたこともあり、

 

山奥まで歩く覚悟でいたので、素人ながら遭難対策をしてリュックを背負っていったのですが。

 

それはそれは長閑な公園でしたとさ。

 

 

 

ですが、この「あらら」って感情も意外と大切だと思っています。

 

映画や舞台みたいに起承転結のあるものを見に行くわけじゃないのだから、

 

楽しむためには、自分から感動する準備も要りますよね。

 

 

 

 

「「遭難するかも」って考えて準備するのも楽しかった。」

「本当に遭難しても、正しい知識が無いからすぐ死ぬ気がするけど。」

「クマよけの鈴も装備してなかったしな。」

 

 

 

 

■ 「文系」「理系」

 

 

リストアップした5つの植物のうち、確認できたのは2種類だけでした。

 

スイレンとヨシを激写しました!

 

アケボノシュスラン以外は全国的に見ることができるらしいので、成果で言うと今一つでしたね。

 

 

どれだけ先になるかわからないですが、リベンジする可能性も考えたら「因縁の対決」として組めるのだからそれもまたヨシ。

 

これだけ緩く始めたのに、人生を賭けた挑戦になるかもしれませんしね。(適当)

 

 

皆さんにも是非、どこかにお出かけする際には小さな目的を持って臨んで頂きたいです。

 

私も今回は5つの植物を探すと決めただけで、張り合いのある外出になったので満足でした。

 

 

 

 

以上、今回は植物をメインに足を運んだわけですが、

 

他にも、南湖公園には色んな鳥もしたし、

 

有料の日本庭園もあったし、

 

まだまだ楽しめそうな気がしました。

 

 

 

そして、その中でも一番気になったのは、

 

南湖公園は人口的に作られた場所であったということです。

 

 

これがもし「機械で掘った」とかならありがたみも無いのですが、

 

江戸時代まで遡るのだから驚きました。

 

 

日本の公園制度は、公園の項にもあるとおり1873年(明治6年)の太政官布告からであるが、

 

「南湖」が「日本最古の公園」とよばれるゆえんは、1801年(享和元年)、楽翁こと白河藩主松平定信が造成したこの湖の地を身分の差を越え庶民が憩える「士民共楽」という思想を掲げ、

 

レクリエーション地として開放した場所とし、それが今日まで現存しているためである。

 

 

ウィキペディアより。

 

 

知らぬ間に日本最古に触れてきたわけですよね。

 

知っていたら、もっとありがたく目に焼き付けてきたのに!

 

もっとありがたく呼吸をしたのに!

 

 

「遭難したらどうしよう」などと考えていたくらいですから、そんなに歴史のある場所だとは思ってもみませんでした。

 

単純に「山にある湖」ぐらいに想像していました(笑

 

 

 

何か一つの取り組みに限定しても、切り口を変えることで得られるものが増えるんですね。

 

例えるなら、「文系の剣」「理系の剣」を手に入れた感じです。

 

 

 

あれ。なんだ。それならやっぱり遠出しなくてもいいんじゃないか。

 

身近な所から攻めても十分企画は成立するってことですよね。

 

いわき市周辺の徘徊を見直してみようと思いました。

 

 

 

「レクサス納車したら長距離ドライブも楽しめるんだろうな。」

「出先でパッソが故障しても困るから、2カ月は控えるつもり。」

 

 

 

 

 

■ まとめ 

 

1. サボっても100記事書くまで投げ出さない。

 

2. 感動するためには、自分から感動する準備も要ると思う。

 

3. 理系の目線からと文系の目線から考える習慣。

 

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