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13日の金曜日、前半4作の感想。見所は最後の最後!突き刺すパターン多い!

 
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こんにちは。ブログチャレンジャー・まだやるよです!

 

私の職場でも働き方改革の恩恵を受ける形で、6月から自由な時間が少しずつ増えてきました。

そのおかげで映画も何本か見ることができて充実しております。

今回は『13日の金曜日』の感想です。

 

1980年に公開されたアメリカ合衆国のホラー映画(スプラッター映画)であり、第1作は最も人気のあるホラー映画の一つとなり、2001年までにシリーズ10作品が作られた。

シリーズにおけるストーリーの基本的な時系列は、「1」→「2」→「3」→「完結編(4作目)」→「新(5作目)」→「6」→「7」→「8」である。「新(5作目)」は「完結編」の続編ではあるが、後の「6」においては「新(5作目)」のラストは無視された形でストーリーが繋がる。

ウィキペディアより

 

■ 目次

 

1. 企画の趣旨

2. 事前の知識

3. 鑑賞開始

4. 鑑賞終了

5. まとめ

6. 最後に紹介しておきたいこと

 

1. 企画の趣旨

 

 

先日、知人との会話の中でゲームの話になりました。

その時に勧められた一つに『Friday the 13th: The Game』という、ホラー映画『13日の金曜日』を題材にしたゲームがありました。

Windows・PlayStation 4・Xbox Oneで遊ぶことができます。

 

ただ、昔はバカみたいにやっていたはずのゲーム自体に、あまり魅力を感じなくなってしまった今日この頃。

歳をとったということでしょうかね…。

「そのうちやってみたい!」と笑顔を作りながらも、よくよく考えてみると多分やらないと思います。←

 

 

そうは言いながらも、設定やストーリーを調べるのは嫌いではないのです!

単純に割ける時間も多くないですし、自分のプレイであることへの意地が無くなったとでも言いましょうか。

 

ということで今回の趣旨はこちら!

 

■ 趣旨

 

・もし13日の金曜日のゲームをやることになった場合に「原作も知ってるよ!」と通ぶりたい。

 

 

「映画好き」を名乗るからには知らないわけにはいかない作品でもありますからね。

ちょびちょびとツタヤに通いながら、今回は4作目まで見終わったので中間報告という形でご紹介したいと思います。

 

 

「キャラクターとしてのジェイソンは知っていても、作品としては知らないもんな。」

「純粋にゲームを楽しみたい人にとってはウザいポジションを目指している気がする。」

 

2. 事前の知識

 

 

 

体力の衰えと並んで、歳をとったと実感するのが何かと懐古主義になることです。

見たかったあれを見よう!

やりたかったあれをやろう!

見送りをしてしまった経験が多いのかもしれませんね。

もう流行りものよりよっぽどワクワクします(笑

 

ああ。このネタでもまた記事が書けそうです。

 

 

以前何かのテレビ番組で見たのですが、ツタヤは1年間レンタルされなかった作品は販売元に返却されるそうです。

つまり、棚に並んである商品はそれなりに需要がある作品ということですね。

旧作が残っていることに感謝!

これまでを振り返ると、作品によっては、あちこちの店舗を探して回ったこともありました。

 

 

さて、事前に私の中にあった『13日の金曜日』の情報は、

・湖のキャンプ場が舞台。

・ポロリがある。

・ホッケーマスクを被ってチェーンソーをもった殺人鬼の話。

といったところでしょうか。

 

スプラッター映画を流行らせた代表作と言っても過言ではないこちらの作品。

後に判明するのですが、実はここに間違った情報が挙げられているのです…!

 

「本編を見たことが無いのにポロリの情報は刷り込まれている。」

「インターネットが発達する前だからこそ、大事な情報だったのかもしれない。」

 

 

3. 鑑賞開始

 

 

 

■ おさらい

 

・13日の金曜日のゲームをやることになった場合に「原作も知ってるよ!」と通ぶりたい。

 

1作目(1980年)

 

・後半で犯人がわかるサスペンス仕立て。犯人はジェイソンのお母さんのパメラ

・殺人もシンプル。グサッ。ドスッ。

・逃げ切った後も油断するな!普通にびっくりした!このシーンこそが名作である所以だ!

 

→「どうせ古い映画でしょ?」と侮るなかれ。予習しない楽しみを味わえる。

 

2作目(1981年)

 

・前作で死亡した母親の首を持ち帰るジェイソン。片目だけ覗ける穴をあけた麻袋を被って行動。

・ただの殺人鬼でないところがいい。精神的にはまだ子供なジェイソン。

・ラストのどんでん返しに関しては、1作目は落ち着いた後だったから良かったのに。本作では予想通り。

 

→車椅子の青年も問答無用!嬉しいおっぱいの主張!良い意味での古い映画。

 

3作目(1982年)

 

・ここからおなじみのホッケーマスクを被る。体格が良くなったのも3作目から。

・容姿にコンプレックスありのお調子者も、別グループも介入も、ジェイソンにとっては一緒!ただの獲物!

・3D演出が売りだったから、展開は「お約束」にしたのかもしれない。

 

→ジェイソンのキャラクターの確立としては意味のある3作目だがパターンは一緒。

 

4作目(1984年)

 

・怪物のマスク製作が得意なトミー少年の登場。これまで役割を持った人物が少なかった。

・その他は「性欲満点の若者たち」。なんか好きになれない。おっぱいは見るけど。

・追い詰められたらちゃんと抵抗する。ギリギリ勝てる見込みのある絶妙なライン!

 

→衝撃度は小さいけど今回も最後のシーンに注目。毎回楽しみしている最後のシーン。

 

 

「結論。4作目までのジェイソンは1対1じゃなかったら勝てる!」

「だからジェイソンとしても、一人ずつ殺していったんだろうな。」

 

5. 鑑賞終了

 

 

フィクションと言われればそれまでなのですが、アメリカの高校生の青春事情はとても楽しそうじゃないですか!!

スケベ心抜きにしても、仲間同士で集まってお出掛けするなんて。

時代も関係しているのかな。

私は学生時代、一人でダラダラするのに忙しかった気がします…。

 

 

4作目まで観て思ったことは、単純に「突き刺し」が多い印象でした。確かに絶命はするだろうけど。

殺人方法にもっとバリエーションがあると思っていた分少々残念でした。

 

実は『13日の金曜日』のジェイソンは、『ハロウィン』のレザーフェイスがチェーンソーを用いて殺人をします。

複数のサイトでこの件に触れているのを目にしました。

私も今回映画を観るまで勘違いしていた事実でしたが、どうやら皆さんにとってもそのようですね!

 

私の場合、間違いなく『志村けんのバカ殿様』内のコントの記憶でした…(笑

改めて地上波で全国放送の浸透力を感じました。

 

 

ただ、殺人が単調なことについてのフォローとしては、それでもここまで1984年であること!

シリーズとしてこの先も続いていることを考えると、まだ前半部分ですし。

特殊メイク、映像技法は日々発展していくのだ!

CGでリアルな映像も好きですけど、

特殊メイク、小道具等を「こうやって撮っているんだろうな」って視点で見るのも嫌いじゃないですから。

 

そういう意味では日本の特撮だって楽しく観賞できます。

 

 

そんなこんなで、今一番楽しみな映画は2009年のリブート版『13日の金曜日』です!

今作は『13日の金曜日』のリブート・リメイク作品で、ストーリーや設定はオリジナルの1-4作目を詰め込んだ内容である。主人公役にはジャレッド・パダレッキを起用して話題になった。ジェイソン役にはデレク・ミアーズ、パメラ役にはナナ・ヴィジターが起用された。監督は『悪魔のいけにえ』のリメイク、『テキサス・チェーンソー』を手がけたマーカス・ニスペル。制作はオリジナル1作目の監督ショーン・S・カニンガムと『トランスフォーマー』の監督を務めたマイケル・ベイ。

アメリカでは初登場一位[4]になるなど興行収入は好調だった。

ウィキペディアより

 

公開順に観るのは一旦置いておいて、次はもうこれ観たいです。ウズウズ。

 

「「ジェイソンはチェーンソーじゃないし」って自慢げに掲げているコメントいくつか見た。」

「それについてどう思ったかまで書こうぜ!」

 

6. まとめ

 

 

■ もう一度おさらい!

 

・13日の金曜日のゲームをやることになった場合に「原作も知ってるよ!」と通ぶりたい。

 

→「PART4までは見たことあるんだ!」(`・ω・´)キリッ

→でも、突き刺し系のシンプルな死が多いよ。

 

もし他の単発のスプラッター映画を観たら、

「残酷描写が見たいんじゃない、ストーリーや展開で楽しませて欲しい!」

とか言い出すであろう自分が恥ずかしい。

 

これはこれで、一時代を築いたんだから。

詰め込み過ぎもごちゃついて良くないですよね。

 

「現状ゲームのプレイには消極的だけど、金と時間があればやってみたい」

「映画での他の登場人物も出てくるそうじゃないか!」

 

7. 最後に紹介しておきたいこと

 

■『Friday the 13th: The Game』日本語公式サイト:http://7gof.tokyo/friday-the-13th/

 

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