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仕事中に飲むなら缶コーヒー。私がカップでの香りより重視したのは時間。

 
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こんにちは。いわきのブロガー・まだやるよです!

最近はまってきているコーヒーについてなのですが、個人的に飲む機会が多いのはやはり「缶コーヒー」。

オフィスで働くばかりが働く男の姿ではないのだよ。(ひがみ)

 

■ 目次

1.コーヒーを仕事中に飲むことはいい?
2.覚醒作用と強心作用があるから良い!
3.香りのためにはカップがいいが…
4.オフィスじゃねぇ
5.よく飲む缶コーヒーの紹介
6.結論
7.最後に紹介しておきたいこと

 

1.コーヒーを仕事中に飲むことはいい?

 

仕事の合間に飲むコーヒーってなぜあんなにおいしいのでしょう。

私は出勤前に1本、休憩時間に1本と、確実に1日2本は缶コーヒーを飲んでしまいます。

まぁ、私の大嫌いな長時間労働の際にはエナジードリンクに頼る場合も多いですが。←

 

 

「コーヒーが飲みたい」という感情は、決して「喉が渇いた」とは同じものではないんですよね!

コーヒーと聞くと真っ先に思い浮かぶのがカフェインですが、調べてみると単純に「成分として」だけでは語れない役割が見えてきました。

 

・カフェイン

・リラックス

・見直す時間

 

この3点から、仕事中のコーヒーは飲むべきものであると言えそうです。

 

2.覚醒作用と強心作用があるから良い!

 

 

カフェイン【caffeine】

アルカロイドの一種。コーヒーに含まれることからこの名がついた。中枢神経を興奮させることにより覚醒作用や強心作用がある。脂肪燃焼効果や利尿作用などもあり、副作用として不眠やめまいなどがあらわれることも。含有量は豆の種類によって多少差があり、アラビカ種の含有量は1.1%~1.7%、ロブスタ種は2~4.5%といわれている。西欧人はアルコールに強い反面カフェイン耐性が低い人が多く、しばしばコーヒー酔いをおこす人も。アジア系ではカフェイン耐性がない人は少ないといわれている。

引用『コーヒー語辞典』山本加奈子/誠文堂新光社

 

まずは、カフェインの覚醒作用については一般的な知識でしょう!

学生時代の勉強では(そもそもやる気が低いから)それほど大きな実感は得られませんでしたが、長距離運転でのカフェインにはお世話になりっぱなしです。何度命の危機を救われたことか。

気持ちだけでは太刀打ちできない場面も、働く大人にはありますよね。

 

 

そして、私にとって聞きなれない言葉の強心作用

強心作用

心臓の筋肉(心筋)の収縮力を強化する作用のこと。強心作用を高める薬を強心薬と言う。

健康用語WEB事典

 

デスクワーク以上、スポーツ未満の肉体労働である私にとっては(某飲食チェーン店勤務)、この強心作用も非常に嬉しい効果です。

量によっての効果に差はあるかもしれませんが、

作業のきっかけとして、起爆剤としての活用であれば大いに期待できるのではないでしょうか。

 

3.香りのためにはカップがいいが…

 

 

続きまして、香りによるリラックス効果について。

 

最大限に楽しむためには豆から入れた方が良いらしいです。

参考にするサイトではどこもカップで飲むことを勧めています。

 

素人にだってその差はわかりますよ。

 

香りは感情や記憶と結びつきやすい感覚で、集中力を高め情報処理や仕事、勉強の作業効率もアップも期待できます。

 

 

しかしながら、必ずしも設備が整っているわけではないですよね。何なら飲む方に時間を割けなくなってしまう場合もあります。

となると缶コーヒーでも十分かな…という気もします。

自分の選択を正当化するためにも、缶コーヒーのメリットを探したくなってしまいます!

 

4.オフィスじゃねぇ

 

缶コーヒーのメリットはこんな感じでしょう!

・手軽
・飲むのに適温
・買ってすぐ飲める

 

他にも、缶のデザインを楽しんでいる部分もありますし。

個人的な理由ですが、一番は「できることなら貴重な休憩時間は業務から離れたい」という点でしょうか。←

 

自分のペースで進められるデスクワークであれば、カップに入れたコーヒーを飲みながら確認作業に充てることもできるかもしれません。

しかし全ての仕事には当てはめることはできないでしょう。

緊張状態からやっと抜け出すことができた短い休憩時間では、文字通りとにかく休みたいものです。

同じ空間に閉じ込められていることからも一旦解放されたくなります。そういう目的。

 

長年の習慣と言われればそれまでですが、場所が限定されないのも缶コーヒーのメリットとなるでしょう!

 

 

つまり、全体の効率を上げるために、ここまでの確認作業ができる場合には、カップに入れて飲みながら仕事を再開する。(理想)

決められた時間の中で、気合を入れ直したら再び歯車として現場に戻る場合には、自販機まで走って缶コーヒーをグイッと飲む。(現実)

 

 

5.よく飲む缶コーヒーの紹介

 

1位「PREMIUM  BOSS」サントリー

 

 

2位「DEMITASSE  PREMIUM」ダイドーブレンド

 

 

3位「BOSS  Cafe  au Lait」サントリー

 

 

飲んでるうちに好きになるものがある中で、この3本は飲んだ瞬間から好きになりました。

1、2位は濃いんだけど苦くないという絶妙さ。

これを「旨味」と呼んでいいかどうかわかりませんが、その他の缶コーヒーと比べて味がぎゅっとしていると思います。

 

また、肉体的に疲れているときはカフェオレに走りがちです。そんなときにはしっかり甘い方が嬉しいです。

 

6.結論

 

仕事でコーヒーを飲むのは息抜きという意味で。

成分による効果は1杯ではそれほど大きくないので、きっかけを掴んでルーティンワークへ繋げる。

もし「缶コーヒーで語るな」と指さす輩がいたら、「仕事しに来てるんだ!」と言い返してやりましょう。

 

休んだ実感を得るために、さらにもうひと頑張りするために、今日も缶コーヒーを飲みます!

 

7.最後に紹介しておきたいこと

 

 

 

 

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