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【29日目】難しくて嫌なので、人物相関図から経済学を学び直したい!

 
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こんにちは!いわきのブロガー・まだやるよです。

コナンの映画の感想を、一旦放り投げました。

前回の記事はこちら。

【28日目】メルカリ失敗談。購入ボタンは早押しとしよう。

■ 目次

1.ケインズ
2.主人公目線
3.登場人物
4.まとめ
5.最後に紹介しておきたいこと

1.ケインズ

今回は「ケインズ」について書きます。

興味の【点】を散りばめる作業なので、思い入れが無くても問題無しです。

こういうことの積み重ねでしょう!

経済用語は難易度が高かったこともあり、人物という切り口から挑むことにしました。

■ジョン・メイナード・ケインズ(1883年~1946年)

・イギリスの経済学者
・『雇用・利子及び貨幣の一般理論』の作者
・美人投票の例えをした人

何となく大学時代に扱った記憶はあります。

美人投票の話も覚えていました。

ケインズは、玄人筋の行う投資は「100枚の写真の中から最も美人だと思う人に投票してもらい、最も投票が多かった人に投票した人達に賞品を与える新聞投票」に見立てることができるとし、この場合「投票者は自分自身が美人と思う人へ投票するのではなく、平均的に美人と思われる人へ投票するようになる」とした。

Wikipedia「美人投票」より 2021/04/25/00:41

余談ながら、最近日本史を積極的に調べているのは、「過去に取り組まなかった後悔」の回収作業でもあります。

学生時代は本当に本を読まなかった。

だからこそ、やりたいことは思い立た時から始めるべきだと考えを改め、情報収集をするようになりました。

【26日目】アイくるガールズの歴史散歩!初心者向け歴史解説はありがたい。

今回から経済学、経営学を掘り下げようと考えていますが(不定期)、日本史を調べることと同じ理由です。

つまり、大学時代に身に付かなかった知識について、「もう一度挑戦したい」ということ。

曲がりなりにも社会人生活を10年送ってみたので、理論と実践には隔たりがあることも何となくわかっています。

これまた気の長い挑戦となりそうですが、

「メモ力」と「読書力」については、間違いなく33歳の現在の方が力を付けています!

当時の挫折を乗り越える力試しとしても楽しみにしています。

2.主人公目線

改めてご紹介しますと、私は「経営学部経営学科」を卒業しました。

そして、前述の通り何も身に付けておりません。

勉強していた(であろう)ことについて、少しくらいは語れる人間になりたかった…!

今回、比較として日本史を出した理由は、

・「人間関係」や「相関図」として考えたとき、非常に頭に入りやすかった

という経験からです。

そこで、再び大学時代の勉強に挑戦するにあたり、この様な作戦を立てました。

基準となる人物を1人決めて、その、

・周辺人物
・時代背景
・主人公目線

でまとめたいと考えています。

本棚にはケインズ関連の積読が意外に残っていました。

これは追い風ですね!

3.登場人物

それぞれが、どの程度で関わりのある人物なのかさえわかっておりません。

ここに挙げるのは、とりあえず関係していそうな人たち。

楽しみながら風呂敷を広げていきたいですね。

■ ハイエク(1899年~1992年)(フリードリヒ・アウグスト・フォン・ハイエク)

・オーストリアの経済学者、哲学者
・古典的自由主義者を自称
・1974年、ノーベル経済学賞受賞をミュルダールと共同受賞
■ アドルフ・ヒトラー(1889年~1945年)

・ナチス・ドイツの政治家
・「自分たちが最も優秀な民族だ」と主張
・全世界を第二次世界大戦へと導く
■ ミル(1806年~1873年)(ジョン・スチュアート・ミル)

・イギリスの哲学者、晩年は社会主義者を名乗る
・ベンサムの唱えた功利主義の擁護者
・バートランド・ラッセルの名付け親
■ ムア(1869年~1958年)(ヘンリー・ラドウェル・ムーア)

・アメリカの統計経済学者
・既存の経済理論を、データを用いて検証
・降雨量から農作物の需要関数を研究
■ ロイ・ハロッド(1900年~1978年)

・ケインズの弟子、ケインズ経済学の行動化
・1930年代の不完全競争理論に貢献
・経済学以外に『帰納法論理の基礎』を発表

こちらの力量のを鑑みて、とりあえず5人です!Wikipedia様様です。

ハイエクとヒトラーの2人は表紙より。

ミル、ムア、ハロッドは、パラパラとめくって目に留まった3人。序盤で。

気長に、気楽にやらなきゃ続きませんからね。

(計画では、ここに手描きのお絵描きも織り交ぜていくつもりです…!)

今回のポイントは、「自分が興味を持てる切り口で取り掛かったこと」です。

それが「人間関係から」という作戦に繋がりました。

私の場合、数式とかグラフとかでは理解できないようなのです。

簡潔に言うと、やれるところからやろう、というお話でした。

4.まとめ

・書いている通りに受け取れないなら、自分なりの切り口を用いよう!

5.最後に紹介しておきたいこと

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