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【17日目】鬼滅の刃14巻感想。腹を括った人物は性格を置いておいてもカッコいい。

 
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こんにちは!いわきのブロガー・まだやるよです。

今回もサクサク書き上げましょう。

前回の記事はこちら。

【16日目】ジョギング中に見かけたヒメオドリコソウ

■ 目次

1.玉壺戦決着
2.合体戦士
3.腹を括る
4.まとめ
5.最後に紹介しておきたいこと

1.玉壺戦決着

【霞柱】無一郎VS【上弦の伍】玉壺。

無一郎は窮地に追い込まれるものの、記憶を取り戻し、玉壺相手に善戦。

元々「日の呼吸」の使い手の子孫ということで、高い可能性を秘めていたわけです。

修理中の自分の刀を再び手にし、言葉でも玉壺をあしらいつつ勝利しました。

しかし、強敵ではあったものの、無一郎1人で倒してしまったとなると、戦いの印象としては薄くなってしまうかもしれませんね。

『鬼滅の刃』の魅力の一つでもある「悲しい過去」。

無一郎の場合は、両親が死んで、双子の兄との生活と別れについてでした。

これがあるから応援したくなるというものです!

一方の玉壺は「悲しい過去」の回想シーン無し…。

いや しかしだ

逆に言えば それだけ

私が集中していたということだ!!

よし!!

『鬼滅の刃』14巻より

無惨からの冷遇、想定外の事態に対しても、前向きに捉え直す姿勢を少々尊敬していたのですが。

残念ながら、小物として収まってしまったようです。

怒りの琴線、反応からも、コメディリリーフなのかもしれませんね。

このままで終わると、薄っぺらいキャラクターになってしまいそうですが、後々のキーパーソンであるが故に、伏せられた設定があるかもしれません!

その線も残しておこう。

2.合体戦士

【上弦の肆】半天狗と戦っている炭治郎サイド。

玉壺の放った血鬼術の魚を倒して、【恋柱】蜜璃が駆けつけます。

ややこしいことに、半天狗は分裂からの合体が一番戦闘力が高いようです。

喜怒哀楽の鬼の技に加えて、木の竜を操り炭治郎達を追い詰めます!

実力的にも張り合える蜜璃が合体鬼を食い止め、炭治郎達は本体を探すことに。

今の攻撃を

喰らって尚

肉の形を

保っているとは!!!

『鬼滅の刃』14巻より

蜜璃の実力に驚きながらも、冷静に持久戦に持ち込もうとする半天狗。

決着は次巻以降となりました。

相変わらず、本体である「怯」の文字が刻まれた小人の老人は逃げ隠れている様子です。

それにしても、技の幅と言い、本体・分裂対×4・合体戦士というビジュアル面と言い、半天狗はバラエティに富んだ鬼ではありませんか。

それを踏まえると、玉壺の第二形態は更に怪物チックでも良かった気がします。

3.腹を括る

登場人物が覚悟を決めるシーンは大好物です!

各々の背景がある中で、所謂「腹を括るシーン」はいつでもカッコいい。

無一郎の場合は、当初は他人への配慮が欠けていたものの、記憶を取り戻すことで、戦局変えることが出来ました。

人のために することは

巡り巡って 自分のために なる

そして人は 自分ではない 誰かのために

信じられないような力を 出せる生き物なんだよ

無一郎

うん 知ってる

『鬼滅の刃』14巻より

また、蜜璃も本当の自分を偽りながら手にする居場所に疑問を感じていました。

怪力であること、ピンクの髪の色など、悩みは女の子らしいことですが、

彼女にとってはこれもまた「悲しい過去」にあたるのでしょう。

やっと辿り着いた自分らしくいられる場所を守るために奮起します。

仲間は絶対 死なせないから

鬼殺隊は 私の大切な居場所 なんだから

上弦だろうが 何だろうが 関係ないわよ

私悪い奴には 絶対負けない

覚悟しなさいよ 本気出すから

『鬼滅の刃』14巻より

コマ的にはこちらの方が大きいですが、その直後の呟きは表情も相まって熱い。

任せといて 

みんな私が守るからね

『鬼滅の刃』14巻より

存在意義を自覚することは、全ての動力源になりますよね。

個人的な思いも重なります。←

自分を受け入れてくれる環境の有無は、発揮できる力を左右します。

間接的ではありますが、

・「他人のため」がキーワードの無一郎
・「居場所」がキーワードの蜜璃

は、同じような悩みを抱えていたともいえるでしょう!

そして文字通り、蜜璃はムチムチでした。そうでした。

腹を括ったキャラは、性格を置いておいてもカッコいい。

4.まとめ

・腹を括った人物は、性格を置いておいてもカッコいい。

5.最後に紹介しておきたいこと

 

 

 

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