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『キングダム』第1話「無名の少年」は、戦争孤児の2人の少年のうち、一方が王宮に仕官した後、死亡する話!

2022/11/26
 
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こんにちは!いわきのブロガー・まだやるよです。

今回は『キングダム』の、

第1話「無名の少年」について書きます!

結論:戦争孤児の2人の少年のうち、一方が王宮に仕官した後、死亡する話です!

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■目次

1.二人の行き着く所は同じだぞ!!

2.俺達も戦いで奪い取る!!

3.1253戦

4.天下の大将軍

5.まとめ

 

1.二人の行き着く所は同じだぞ!!

まずは、簡単にあらすじを紹介します!

舞台は紀元前245年、中華西方の国『秦』。

2人の少年が木刀で激しい打ち合いをしています。

短髪で馬鹿力の信(しん)と、

長髪で料理や掃除ができる漂(ひょう)です。

ある日、馬車から眺めていた士族の目に留まり、

漂(ひょう)のみ身請けが決まり、王宮で働くことになりました…。

2人は10年前から戦争孤児であり、

寝食は与えられながらも、召使いのような日々を送っていました。

士族・昌文君(しょうぶんくん)は、理由も経緯も説明しません。

ただ、漂(ひょう)だけを連れていくことを告げます。

2人の少年にとって、財産は自分自身の「身体」だけ。

日々、激しい打ち合いに勤しむのも、戦で武功をあげるためでした。

つまり、昌文君(しょうぶんくん)からの誘いは、願ってもない機会なのです!

しかし、自分1人だけが王宮に仕えることに迷う漂(ひょう)。

・信(しん)も自分と同等の力がある

・自分の力で一歩一歩踏み上がりたい

・裏道を使うために切磋琢磨したわけじゃない

漂(ひょう)は返答までに1日の猶予をもらいます。

あらすじは、こんな感じです。

2人の覚悟が固まっているためでしょう。

結果的に、漂(ひょう)は王宮に仕官し、信(しん)も快く送り出します。

チャンスを逃してはいけないことを、

お互いがしっかり理解しているシーンですね。

両者が、馴れ合いの中で生きていない様子は気持ちがいいです!

同時に、お互いの覚悟を認め合っているだけに、

一時的な別れであるとする姿も印象的ですね。

「二人の行き着く所は同じだぞ!!」

暗闇の中、最後の打ち合いを始めます。

最後まで2人は対等であることを確認し合うのでした。

 

2.俺達も戦いで奪い取る!!

信(しん)と漂(ひょう)、どちらも荒々しいです。

戦と隣り合わせで育ったことで、

成り上がるためには「戦で勝ち、相手から奪い取る」という信条です。

2人にとって、剣を振るうことが野心の実現への道でした。

・立派な門、白壁に囲まれた豪壮な屋敷

・美しい妻、多くの子供、それ以上の召使

・中国全土に広がる、天下最強の大将軍の名声

10年に及ぶ奴隷のような生活から抜け出すために、武を磨きます。

確かに、力が全ての時代なのかもしれませんね。

もしくは、力が「第一条件」とも言えるでしょうか。

逞しくなければ生き残れない環境で、

その重圧に押しつぶされることなく口に出す姿に、

読者も刺激を受けること間違いなしです!

 

3.1253戦

信(しん)と漂(ひょう)の木刀での打ち合いは1253戦です!

(別れの夜の戦いを含めると、1254戦です!)

驚異的な回数ですね。

1日に1戦と仮定すると、約3年半の積み上げとなります。

どんな世界でもそうですが、反復訓練の大切さを感じざるを得ません。

さらに、全力で木刀を振り回す描写は、

1回の立ち合いの密度の濃さも窺えるほど…。

また、戦績を記憶している点も素晴らしい。

作品から離れますが、

一般的に「習慣は3ヵ月で身に付く」とされています。

3ヵ月でさえ中々難しいもの。

しかし、今回『キングダム』第1話「無名の少年」を読んで、

具体的な数字を目にしたことで「まだまだ習慣の精度を上げられる」と奮起しました!

…脱線、失礼しました。

信(しん)と漂(ひょう)の立ち合いの件に戻ります。

1253戦の内訳は信(しん)目線では、

332勝334敗587引き分け、二差ついたのが1年ぶり。

この結果からも読み取れるように、

五分五分の能力を持ちながらも、

チャンスに恵まれたのが一方であるのは、

やはり運も実力のうち、と言えるでしょう。

 

4.天下の大将軍

2人の少年は「天下の大将軍」となり、

その名を轟かせることを目指しています。

漂(ひょう)は先に訪れたチャンスをしっかり掴み、

しかしながら、信(しん)も腐ることなく日々の労働を熟していくのでした。

ここで、衝撃の展開!

1ヵ月後、仕官したはずの漂(ひょう)は血を流し、信(しん)のもとに戻ってきます。

2人が生活していた小屋に辿り着くなり倒れます。

出血で弱っていく漂(ひょう)を、

信(しん)は抱きかかえ泣きながら励まします。

「二人で天下の大将軍になるっつったじゃねェえよ!!!」

対照的に、漂(ひょう)の顔は穏やかです。

・俺達は力も心も等しい

・二人は一心同体だ

・お前が羽ばたけば俺もそこにいる

漂(ひょう)は王室の内紛に巻き込まれ死亡しました。

共に高みを目指した友が志半ばで散りながら、

残された自分には、野心を追うことを応援してくれる。

お約束かおしれませんが、胸が熱くなる展開です!

『キングダム』第1話「無名の少年」は、

信(しん)の涙のシーンで締めくくられます。

続きが楽しみですね!

現在66巻まで配信中です。

 

 

5.まとめ

戦争孤児の2人の少年のうち、一方が王宮に仕官した後、死亡する話です!



まんが王国では、漫画・電子コミックが3000作品以上あります。

1冊丸ごと無料、期間限定無料漫画、完結作品から新刊まで多数配信しています。

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