ブログで収入を得たいと考えている会社員。ここからが本番だ。

【22日目】検索した言葉を、ついでにブログ記事にまとめたらいいと思う。穀盗人擬。

 
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こんにちは!いわきのブロガー・まだやるよです。

今回は自己分析1000問はお休み。

通し番号としてカウントしようと思うので、本日分は22日目です。

それにしても、花粉症が辛い季節ですね。

前回の記事はこちら。

【メモの魔力】自己分析1000問、その3。飛躍してもOK。明文化に意味あり!

■ 目次

1.コクヌストモドキ
2.先送り
3.孫子
4.まとめ
5.最後に紹介しておきたいこと

1.コクヌストモドキ

新しく覚えた単語「コクヌストモドキ」。

虫の名前です。

コクヌストモドキ(Tribolium castaneum)は、ゴミムシダマシ科の甲虫である。世界中で穀物等の貯蔵食物にとっての害虫であり、動物行動学及び食品安全研究のモデル生物である。

Wikipedia「コクヌストモドキ」より2021/03/18/10:57

たまたま読んだ本に登場しました。

漢字の意味合い的には「穀/盗人/擬き」だそうです。

実物は見たことがありませんし、見ていたとしても気が付いていないのかもしれません。

しかし、今回書きたい本質は虫のことではありません。

・知らない言葉を調べて、記録を残しすだけでもブログが書けてしまう!

ということです。

ネット上だけで完結してしまう、と言えばそれまでなのですが。

個人的には、そのキーワードの「生活の中での接点」を大切にしたいと考えています!

今回の例では「読んだ本の話」という辺り。

皆さんそれぞれ、得意分野があると思いますので、その分野のキーワードを1つずつ解説したら立派なブログですね。

数ある副業の中でも、参入のハードルが低いのではないでしょうか。

あ、私自身が「稼げている」とは言ってません。

バンバン追い抜いて行って下さい。

2.先送り

今回のきっかけとなった本は『「先送り」は生物学的に正しい 究極の生き残る技術』です。

先にお断りしておくと、当記事は書評と呼ぶには及びませんので。

この本の中で、コクヌストモドキは「死んだふりをすることで生き残る」という例が挙げられていました。

死んだふりをする時間が長いグループ同士を掛け合わせて繰り返すと、更に長い時間、死んだふりが出来るようになること。

外国の学者から、「死んだふりが直接生存率に関わっていない」、「特別な臭いを発生させているかもしれない」と反論されるも、臭いが原因ではないことを証明したこと。

主な敵となるクモは、動くものに反応する習性があること。

…などが書いてありました。

私が一番納得した点は、死んだふりが長いことでもメリット、デメリットがあるという部分。

どうやら交尾のチャンスが減るようで、「寿命が長くても良し悪しである」という話です。

ここから、教訓を得ようとまでは考えませんが、

これで私の中に「コクヌストモドキ」が印象付けられました!

動植物の名前が一番覚えていて楽しいです。

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3.孫子

こちらもたまたまでしかありませんが、「孫子」についても併読していました。

本の選択は気まぐれです。

『孫子』(そんし)は、紀元前500年ごろの中国春秋時代の軍事思想家孫武の作とされる兵法書。武経七書の一つ。古今東西の軍事理論書のうち、最も著名なものの一つである。紀元前5世紀中頃から紀元前4世紀中頃あたりに成立したと推定されている。

『孫子』以前は、戦争の勝敗は天運に左右されるという考え方が強かった。孫武は戦争の記録を分析・研究し、勝敗は運ではなく人為によることを知り、勝利を得るための指針を理論化して、本書で後世に残そうとした。

Wikipedia「孫子(書物)」より 2021/03/19/0:15

同じく、書評を書けるほどには読み込んでおりません。

恒例の音読。頭の体操です。

コクヌストモドキは死んだふりでやり過ごす一方、孫子は「戦争はスピードが大事」と説いているようです。

もちろん、直接比較できるテーマではありませんが、

「ある視点」を持ちながら併読することで、自分なりの「新しい視点」が生まれます。

・死んだふりでやり過ごすコクヌストモドキ
・戦争はスピード勝負、長引かせない孫子

これもまた、メリット、デメリットは表裏一体だったりします。

当然のことながら、コクヌストモドキの話題が頭に無いまま孫子を読んだら、別の項目の方が印象に残ったかもしれませんね。

言い換えれば、多くの情報が詰まっている本に対して、結論が1つであることの方が珍しいということです。

まとめてみたところで、内容を把握しきれていない感じがして、大げさに読了宣言がしづらいところ。

つまり、少なくとも私の力量では、本一冊のうち一部の情報を扱うことが出来れば十分なのです。

図らずも、当ブログ名は「適当にやってみる」でした…!

https://twitter.com/x6dGEQ4ygetJ5Bg/status/1371733527327207426

https://twitter.com/x6dGEQ4ygetJ5Bg/status/1371734008812380163

https://twitter.com/x6dGEQ4ygetJ5Bg/status/1371735474553774082

ということで、今回の自分なりの言葉は、

・攻守どちらにもメリット・デメリットがある。

ただ、自分の得意な方や、切り替える判断基準は把握していた方が良い。

と言ったところでしょうか。

終わります。

4.まとめ

・知らないキーワードを検索したら、ブログにまとめて「はい、1記事出来上がり」!

5.最後に紹介しておきたいこと

 

 

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