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パイレーツオブカリビアン最後の海賊の感想!海賊らしいバルボッサの邂逅

 
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こんにちは!いわきのブロガー・まだやるよです。映画感想、3記事目。

『パイレーツオブカリビアン』シリーズは、10年以上前に2作目まで見たことがありました。…つまり、ほぼ覚えていません。

今回の『パイレーツオブカリビアン最後の海賊』はシリーズ5作目です。

観る順番を無視していますが、映画の選択に時間をかける必要は無し!

思えば、映画好きになったのは金曜ロードショーや日曜洋画劇場をはじめとした、テレビ放送からでした。順不同で鑑賞しながらも、こうして立派(?)な映画好きとして育ちました。

感じたことを「そのまま書いて良いこと」もブログの魅力ですから。わからなかったら、もう一周したって構いません。

■ 目次

1.ジャックが活躍してない
2.勢力図が把握できない
3.親子関係の描写があっさり
4.まとめ
5.最後に紹介しておきたいこと

1.ジャックが活躍していない

『パイレーツオブカリビアン』シリーズの「にわかファン」としての感想です。

もしかして、ジャック・スパロウはヘタレという個性なのでしょうか。イメージが先行していたためか、とてもカッコいいとは感じられませんでした。

逃げ腰でもやるときはやる、という方がありきたりと言えばありきたりなのかもしれませんが…。

逆に、回想シーンでの若かりし頃のジャックが一番男らしく感じました!

サラザール率いるスペイン海兵によって、仲間の海賊は壊滅状態。そんな中、ジャックはサラザールを挑発・誘導をし、巧みな舵捌きと船員への指揮で、魔の海域に封じ込めることに成功します。

その後、船員たちはジャックの力を認め「キャプテン」と呼ぶようになります。そして、船員たちは自発的に「貢ぎ物」を差し出すのでした。(ここからジャックは歪み始めたのかもしれませんね。)

まあ、こちらの期待が高かっただけかもしれません。

逃げに逃げた結果、キーアイテムを手に入れた、という展開に少々がっかりしました。サラザールの恨みについても、ジャックは覚えていないようでした。

2.勢力図が把握できない

まずは、言い訳を一つ。

眠いままで字幕鑑賞すると、展開についていけなくなりますよね!

字幕も吹替えも、どちらも楽しめるつもりでいるのですが、集中して観られる準備をしてからでないと泣きます。一度見失ってからは、敵味方さえ分からなくなります。(みんないい意味で小汚いため。)

以下、私なりに再確認として役どころを。

・ジャック
:金に困りコンパスを手放したことで、サラザールが自由に動けるようになり狙われる。
→ポセイドンの槍でサラザールを倒すため、ヘンリーに力を貸す。

・サラザール
:自身が生ける亡霊と化してしまった原因のジャックを殺したい。
→ジャックがコンパスを手放したことで、魔の水域から脱出できる。

・ヘンリー
:ポセイドンの槍を見つけて、父親の呪いを解きたい。
→ジャックを探して協力を要請する。(ジャックと父親はかつての仲間)

・カリーナ
:天文学者としてポセイドンの槍への地図の解明をしたい。
→船が必要なところを、ヘンリーと共にジャックの船に捕らえられる。

・バルボッサ
:自らが支配している海をサラザールの手に渡さぬために、ジャック捕獲に協力。
→ポセイドンの槍でサラザールを倒せると知り、サラザールを裏切る。

睡魔のせいで、スペイン軍とイギリス軍の違いもわかりませんでした。軍服の人たちにも種類があったようです。

この作品を観るにあたっての楽しみがもう一つありました。

それは、映画からの視覚情報と、本からの文字情報を組み合わせることで、全体像を想像できることです。ギロチンが一番印象的ですが、衣装や小道具も時代背景に則ったデザインになっているんでしょうね。

私はまだそこまでの域ではないのですが、自分の持つ情報を増やして、別の視点からの楽しみ方もしていきたいです。

良くも悪くも、洋画は現実の歴史にリンクさせており、時間や地域の指定が明確な場合が多いです。

関連付けて学習するのに活かさない手は無いですね!

ちなみに、『パイレーツオブカリビアン最後の海賊』は1751年の設定だそうです。

3.親子関係の描写があっさり

バルボッサは1作目から登場していました。

記憶は定かではありませんが、当初は敵役だったと思います。後日、1~4作目も観て確認します。

5作目のヒロインである天文学者のカリーナは、自身の出自を知ることも冒険の目的の一つでした。幼いころ施設に預けられ、「ガリレオの日記」だけが親との繋がりです。

実は彼女の父親がバルボッサだったのです。

カリーナの持つガリレオの日記から、バルボッサは自分の娘であることに気が付くのですが、「海賊の娘として生きて欲しくない」との願いから、真実を隠したままにします。

カリーナが真実を知ることになるのは、サラザールとの戦いのクライマックスにて。脱出のため錨に宙づりになったときに、バルボッサの腕のタトゥーに気が付いたからでした。

カリーナ「私は…」

バルボッサ「俺の宝だ」

感動的なシーンではありますが、「親らしい」とするには物足りなく感じました。

こういうシーンを丁寧に描いた方が、私のような、途中から見始めた層を取り込むことが出来ると思うんですけどね。

あっさりしていたことも含めて評価するならば、「親らしい」ではなく「海賊らしい」と言い換えられそうです。

そして、みんなが狙っていたポセイドンの槍は「全ての呪いを解く宝」だったため、ヘンリーの父親も地上に帰ってこられたし、スペイン海兵の亡霊たちも人間に戻ることが出来た(直後に溺死)というわけです。

呪いが解けて人間に戻ることで、サラザールへの最後の一撃も決まったわけですね。

4.まとめ

・因縁を覚えているのは、受けたほうだけ。
・「父親」ではなく「海賊」らしい邂逅。

5.最後に紹介しておきたいこと

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