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『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』 ぶっ飛び過ぎ!

 
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■ 予想の裏切りこそ「笑い」

 

 

こんにちは、まだやるよです。

 

見るつもりが無かったのに時間を忘れて見てしまうものってありますよね。

 

今回、見事に私の時間を奪ってくれたのは『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』というホラービデオです。

 

 

この記事は25記事目。

 

目標は、11月30日までに35記事、3月31日までに100記事。

 

昨日のPV数11

 

 

それでも、見た後に後悔がありませんでした。今回に関しては「時間を奪ってくれた」は褒め言葉ですから。

 

「時間が無い無い」言いながら結局見てしまって。多分、今日も帰ってきたら続きを見ます。

 

 

一言でまとめると、ぶっとんでる。うん。

 

ある意味予想できないです。

 

 

 

・POV(Point Of View、主観映像)形式の撮影手法を用いており、白石扮するカメラマン田代が撮影した映像によってストーリーが進行するフェイクドキュメンタリー。

 

・本シリーズでは投稿者よりもスタッフ、特に主役の1人であるディレクターの工藤のキャラクター性や言動に重きが置かれており、シリーズが進むにつれて彼の出生の秘密が徐々に明かされると共に物語が集約していき、『劇場版』で全ての伏線が回収される、という仕立てになっている点が大きな特徴である。

 

・今までのホラー作品の定石から大きく外れたものになっているが、これについて白石が以前にメーカーの要望どおりに作ったところ自分でも納得の行かない仕上がりになってしまったことがあり、「コワすぎ!では予算は制限されている代わりに内容は自由にできるので、自分が今までメーカーに提案して却下されたものをやっている」と語り、本シリーズはその「実験作」であり、結果として自身の見込みが正しかったと述べている。

 

 

ウィキペディアより。

 

 

工藤ディレクター、市川アシスタント、田代カメラマンの3人はホラービデオ制作会社に勤めていて、

 

そこに一般の人から送られてきた恐怖映像の正体を暴こうと、現場に向かって巻き込まれていく話です。

 

カメラマン役の田代がこの作品『コワすぎ!』の白石晃士監督。

 

 

 

他にもレビューしようと思っている作品を後回しにしながらも、

 

今日はこの感情をぶつけたくなり、順位繰り上げでブログを書いております(笑

 

 

 

 

ダイジェストで見ると胡散臭さMAXなのですが、

 

それは予想外のネタがちりばめられているからなのだと思います。

 

ホラーとギャグは紙一重ってよく言いますもんね。

 

 

一応一連のストーリーはあるようですが、この作品の魅力はこの「体験」の部分だと思うので、

 

是非、本編を見て「ふふっ」と笑って頂きたいです。

 

 

そうなんです。実は先日、予定外に10時間睡眠をしてしまい、遅れた分のブログを書こうと思っていた矢先の出会いだったので、

 

やられた感がより一層強くて。悔しいけど面白くて。

 

 

 

今回感じたことは、

 

やっぱり最低週1回は映画を見るための時間を確保したいな、ということでした。

 

余計な部分で時間を割く羽目にならないためにも。

 

予めスケジュールに楽しむ部分も組み込むことで処理する作戦です。

 

 

 

興味が無い作品も織り交ぜながらやりたいです。

 

これは読書と一緒で、自分の幅を広げられる大事なインプットの作業なんですよね。

 

 

 

「メリハリをつけたいという意気込みと、」

「それを打ち破ってくるぐらいの、強烈な作品との出会いが楽しみなのと。」

 

 

 

 

 

■ 市川アシスタント

 

 

紅一点の市川さん好き。可愛い。

 

演じている役者さんは久保山ちかさんという女優さんです。

 

 

 

何だろうな。振り回されてる女性が好きなのかな。←

 

文句を飲み込んで仕事と向き合っているところに好感を持てます。

 

 

 

まぁ、かく言う私には誰かを振り回す力なんて無いんですけどね!

 

工藤ディレクターがハチャメチャな人だから釣り合いが取れているのかもしれません。

 

仮に自分が同じ職場にいたら、主導権は市川さんに取られていると思います。

 

 

 

リーダーでもある、工藤ディレクターは特殊。

 

頭おかしい。社会人レベルは低いと思う(笑

 

この作品が漫画やアニメであったら、似たようなポジションのキャラクターはいるんでしょうね。

 

ほとんど参考にならないのですが、「行き詰った状況を打開する」という意味では、

 

時にはパワープレイも必要なのかな、ということにしておきます。

 

だって、それくらいしか学べません!

 

 

 

リアル路線でやろうとしているのに、要所要所でぶっ壊してくるこの感じは、他作品ではあまりないんですよね。

 

それが『コワすぎ!』の面白さなんだと思います。

 

 

 

主に工藤さんに圧倒されているのですが、作品を通して胡散臭さMAXなのです。

 

例えば、こちらの世界では意味のないようなことも、別の世界では因果関係が発生するとか。

 

異世界から人を連れ戻すために、

 

通行人の女性のパンツは食ってゲロを吐け、とか。

 

 

予想の候補にも挙がらないでしょう?

 

 

 

「久保山ちかさんのtwitterフォローしました。」

「画像で見ると3人の中で一番はっちゃけてる気もする…。」

 

 

 

 

 

■ 青春を取り戻せ!?

 

 

そもそもまず、映画『ノロイ』を見た後に、『コワすぎ!』に辿り着いた次第であります。

 

こちらも同じく白石監督の2005年公開のモキュメンタリー映画です。

 

 

公開当時から存在は知っていたのに12年越しに鑑賞。

 

お笑い芸人のアンガールズもリポーターの本人役で出演しています。

 

 

 

ハラハラしながら鑑賞できましたが、前述の流れを踏まえると予想できる範疇ではありました。

 

それだけ『コワすぎ!』が、少なくとも私が見たことのある作品の中では異質であったということですね。

 

 

 

昔から映画が好きなこともあり、

 

こうして現在ブログを書くようになったので、映画は扱っていきたいと思っているのですが、

 

新作ばかり追いかけていたらおそらく体も懐も持ちません。

 

つまり、何らかの縛りを設けるのも白そうとは思っているのです!

 

 

今回『ノロイ』を見たことを例に挙げるならば、

 

私が高校生時代だった2003年~2005年の映画に特化するとかも一つの案。

 

エジプトのピアニストとも語れる話題を取り戻せるかもしれないですし。

 

 

 

いずれにせよ、あと70記事近くは自由にやる予定なので、気楽に考えていこうと思います!

 

 

「派手さだけが映画の楽しみ方ではない。」

「だから白黒映画でも名作は名作なのだ。」

「『ノロイ』は精神を病んでる堀さんが見たいからもう一度見よう。」

 

 

 

 

■ まとめ 

 

1. 1週間に1本は映画を観る。(DVD可)

 

2. 市川さん好き。有名人フォローはほぼしないのに、私の中で旬だった。

 

3. 縛りを設けた映画レビューブログにしようかどうか。

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