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本を持ちすぎるな。読んだら手放す!情報は行動に繋げて価値を持つ!

 
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こんにちは!いわきのブロガー・まだやるよです。

本の所持数が10年前と比べて大分減りました。

なんとなく取っておきたい気持ちもありますが、棚に並ぶ背表紙に満足するには部屋の広さの問題もありますよね。

■ 目次

1. 読み返す機会はまずない
2. 要約が難しいなら抜粋
3. はじめに、おわりに
4. まとめ
5. 最後に紹介しておきたいこと

1. 読み返す機会はまずない

さて、前回もお話ししましたように、「ブログの書く内容に悩んだら、過去の自分へのアドバイスを書く」ことが手っ取り早いです!31歳の私が21歳の自分に言いたいことは4つありました。

(1).自分で決める

(2).本を持ちすぎない

(3).「じゃあ、どうするか」

(4).前倒して進める

今回はその中で、「本を持ちすぎない」ことについてです。部屋にたくさん並べてようが、その本はもう開きません。どうせ読みません。消化して1つでも自分の意識・行動に繋げた方が有益です。

本の所持数を減らす理由は、

仕事(ブログ、雑務、全て含めて)のスピードが上がらないから。なぜなら、完成形(ゼロの状態)が見えていないから。

ちなみに、前回の記事はこちらです。

大事なのは「買わないわけではない」こと。読書は大事なので、最後は手放す前提に購入します。もちろん、一定の期間保管するのは問題無しです。

綺麗にリストを作ろうが、カテゴリ別に分けようが関係ありません。だってもう読まないんだもの。

また、軸としてずっと残したい本もあるじゃないか!と反論されるかもしれませんが、軸はズレます。ブレるではなくズレる。単純に、成長・衰退で片付けられない面があるんですよね。

自分も変化するし、社会も変化しまします。本当の根っこにある「生き様」としての軸は、既に自分の心に定着しているもんです。それはもう、誰かの言葉ではなくあなたの言葉になっているのではないでしょうか。

「以前まではAと思っていたが、これからはBとしよう!」このメモが残っている方がずっと価値があります。

現在、私は3段のカラーボックス2つで管理しようとして、少々収まっていない状態です。「放置している本」は「未完了の仕事」との認識で、読み終わったら捨てる・売る・あげる、とドンドン手放していきたいですね。

これは物理的に机が散らかるという話ではなく、ゼロの状態を維持することが次回の作業の出だしにも影響するという意味なのです!

・作業スピードを向上させるため、棚から溢れた本は手放す。

2. 要約が難しいなら抜粋

今回のポイントは「本の所持数を減らすこと」に関してのアドバイスです!いつもの日記推奨と違う点は、「感想ではなく、取り組むこと」を見つけること。

実践できることは何かを意識しながら読む。1点でもOK。逆に1点の方がちょうどいいのかもしれませんね。真似したいことが多くなると処理しきれなくなって内容を忘れます。1つ1つ絞って自分に定着させていきましょう!

つまり、1冊につき取り組むことを1つ決める。そして本は捨てるのです。

考えてもみてください。コンパクトな新書でさえ200ページはあることでしょう。そもそも、本1冊は一言ではまとめられないサイズです。だからこそ、読み手のそれまでの経験や境遇が合わさって「自分の言葉」が生まれてくるのです。

著者の意図や、要約まで気が回るのは素晴らしいですが、それで満足するのが学生と大人の差です!聞いてるか、そこの居眠りしている21歳!

これは比較してどちらがいいかという話。

・あれもこれも抱えて、読み切れない本で埋まる部屋、より、

・たくさん読んで、雑学チラつかせて底辺で生きる、より、

・1つだけ吸収して行動して、次の課題に向き合える環境、の方が大きくなれるということです。

全部をまとめなくてもいいから行動する。これにつきます。

・1冊につき取り組むことを1つ決める。

3. はじめに、おわりに

「1つだけ吸収して行動して、次の課題に向き合える環境」が現時点での私の立ち位置であり、過去の私へのアドバイスでもあります。そして、その上にあるのが、

・「著者の見解まで飲み込んで、行動に繋げられる」、だと思っています。

1冊を一言ではまとめられないとは理解していながらも、ネット上に要約文があると非常に助かります。読み手によって拾う部分に差が出るので、答え合わせをしても切りがありませんが、後続者にはとってはありがたいものですよね。

まだまだ、自分のことでいっぱいいっぱいではありますが、次に目指すのはこのステージ。著者の見解まで飲み込んだ行動とは、

・自分以外の外部まで巻き込んだ行動!

であると考えております。

そんな、理解を深めるための基本的なテクニック。「はじめに」と「おわりに」で内容の当たりをつけて、本文中の結論を1つ引用すると、素敵な要約ツイートが出来上がります。

今、勢いで書き進めておりますが、そのツイートはこれから実践していきたいことなのでまた後日。

…ふう、今日も何とか書けた!お疲れさまでした!

・著者が一番聞かせたいところ。要約ツイートの練習。

4. まとめ

・手元に残す安心感が、身につかない原因。捨てる。
・情報は行動に繋げて価値を持つ。→「それで、どうするか。」

5. 最後に紹介しておきたいこと

 

 

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