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危険になる前に避難する。家を飛び出せる準備をしておこう!事前購入物をご紹介。

 
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こんにちは!いわきのブロガー・まだやるよです。

台風19号の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。

開き直るわけではないですが、間接的なものも含めれば、誰もが被害に遭われていることと思います。頑張っていきましょう。根性論が全てでなくとも、気合は忘れずにいきたいですね!

■ 目次

1.台風19号
2.幸い被害なし
3.浸水した家もある
4.まとめ
5.最後に紹介しておきたいこと

1.台風19号

皆さんご存じのとおり、2019年10月12日から13日にかけて台風19号が日本列島を襲いました。

■令和元年台風第19号

2019年10月6日3時にマリアナ諸島の東海上で発生し、12日に日本に上陸した台風である。関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な大雨となり、甚大な被害をもたらした。

2018年に気象庁が定めた「台風の名称を定める基準」において浸水家屋数が条件に相当する見込みとなり、沖永良部台風以来42年ぶりに命名される見通しとなった。政府はこの台風の被害に対し、激甚災害の指定を行ったほか、台風としては初となる特定非常災害の認定を行った。また、災害救助法適用自治体は18日現在で13都県の317市区町村であり、東日本大震災を超えて過去最大の適用となった。今後も適用自治体は増える見込みである。

Wikipediaより(2019/10/20、23:42)

台風の接近に備えて、10月11日に買い物をしました。

12日に新しい長靴で出勤したのは我ながら良い判断をしたなと。夕方からの雨が強くて革靴ではビショビショに濡れてしまうところでした。

自分一人ではここまで入念に準備をしなかったかもしれません。妻が、2011年の東日本大震災で被災していたので、今回の台風情報にも非常に敏感になっていました。非常食選びも、よりおいしいもの、食べやすいものという視点です。

3、4日のサバイバルという訳ではありませんからね!より長い期間でも生き抜かなければならない視点は、経験者でなくてはわからないのかもしれません。

買ってきた荷物をカバンに詰め込み、いつでも家を飛び出せる準備を整えて夜を迎えました。

2.幸い被害なし

12日は時間が遅くなるにつれて風雨も強まっていきました。警戒レベルが上がる度に、大音量のエリアメールに驚きながら過ごしていました。地域毎にエリアメールが届くことと、スマホ2台分のアラームが鳴るので、正直な話うるさかったです…。

家族が多かったり、避難所であったりであれば、さらに大きなアラームが響いていたことでしょう。実被害が無いまま警報だけを聞き続けていたので、余計に気になったのかもしれませんね。

そして、日付が13日に変わるあたりで停電が起きました。

この日電気が元通りになったのは13日の朝8時頃でした。後に知ることになるのですが、浸水、水没している地域があったこと考えると、停電で済んで本当に良かったです。

ところで、停電で済んでしまったので実際には役に立っておりませんが、今回購入したラジオは大変気に入っております!

通常は単3電池2本使用しております。しかし、緊急事態に電気・電源が無くなってしまっても安心の「手回し式」です。ラジオ、懐中電灯、スマホの充電器の三役を熟せていながら、人力で使用できるのであれば無人島でも怖くありませんね!

欠点としては、回しながらの使用には向かないことです。少しでもペースが乱れるとスマホの充電が途切れてしまいます。(iPhoneなので「フォン、フォン、フォン…」と充電開始と中断の音が連続して聞こえます。)

つまり上手な使い方としては、回し続けてある程度経ってから、各目的に合わせて使用することです。

3.浸水した家もある

いわき市内でも、川の氾濫によって屋根まで浸水した地域、また、台風が去った後も浄水施設の機器の故障により断水(10月21日現在)している地域があります。

自分が大丈夫だったからとはいえ、素直に喜ぶことはできません。福島県では30人、そのうちいわき市では9人が死亡しているとのことです。

妻の実家ではあと1㎝で床上浸水で、物置の資材・家電の廃棄、さらには車も1台廃車となりました。

このあと、私は青森へ帰省するわけですが、広い地域で被害があった様子を新幹線の窓からも伺えました。(宮城県)

再びいわきへ戻ってきた時、私が目にした中では平窪地区の被害が大きくて、どの家でも復旧作業に追われている様子でした。災害ごみが山積みにされていること、自衛隊の給水車が各地を走っていることなど、それだけ大きな災害であったことを実感しました。

断水中の地域に住んでいる知り合いは、人手が足りているとのだったので、現状私自身は日常に戻ることとなるのですが、同じいわきに住んでいるのだから、何かしらの形でお手伝いをしなければと感じました。

4.まとめ

・前日までに準備を済ませて(いつでも家を飛び出せる荷物)建物の2階で待機。避難所に行くなら明るい段階で。
・自分は被災しなくても近くで被災した人たちがいることを忘れずに。可能な限り協力する。

5.最後に紹介しておきたいこと

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