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平七夕まつり2018。おじさんは若者から元気をもらいに足を運ぶのです。

2018/08/09
 
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こんにちは。ブログチャレンジャー・まだやるよです!

今の会社に就職して早8年。土日のイベントは諦めを通り越して、無関心な今日この頃。

 

今回は、毎年8月6日、7日、8日で開催される「平七夕まつり」に行ってきました。

 

曜日でなく、日付での催しとなら仲良くなれそう!

■ 目次

 

1. 企画の趣旨

2. 準備編

3. 移動・到着

4. 企画開始

5. 企画終了

6. まとめ

7. 最後に紹介しておきたいこと

 

1. 企画の趣旨

 

 

スケジュールの都合上、行けるのが8月7日(2日目)の夕方からでした。

露店を眺めながら一周してみました。

 

祭り当日は、いわき駅周辺の平商店街を中心に多数の露店が並ぶ。車道は閉鎖され、歩行者天国となり賑わいを見せる。商店街の各店舗や幼稚園、学校などが合計約250基の笹飾りを展示し、投票により最優秀賞や優秀賞などを決める取り組みも行われている。

現在では、期間中にいわき市青年じゃんがら大会(じゃんがら念仏踊り大会)や最終日の8日夕方から夜にかけてはいわきおどりが開催されている。じゃんがら大会は、市内の青年会を中心に、祭り会場に数箇所あるステージで、平の伝統芸能であるじゃんがら念仏踊りを踊る大会である。2010年の開催で第40回大会となった。

その他、フラダンスショーやストリートライブ、フリーマーケットなど様々なイベントが催される。

ウィキペディアより

 

…フラダンスね。

そうなんです。いわき市と言ったらフラダンスは外せないのです!

去年ここに来たときは女子高生がフラダンスをしていました。

 

スマホの画像フォルダを遡って、夢でなかったことを確認し、

「もしかしたら良い物を見ることができるかもしれない」と下心丸出しで行ってみることに。

 

■企画の趣旨

 

ピチピチギャルの元気な姿を目に焼き付ける!

 

自分が出場するイベントならいざ知らず!

目玉となる展示物も良く分からない!

露店だって結局どこの祭りも同じ!

 

ここまでそろってしまったら、もうナンパするだけの勇気とスペックが無かろうと、

女の子見るくらいしか楽しみが無いじゃないですか。

 

…共感してくれるおじさんがいないと犯罪者予備軍になってしまいます…。

 

 

というわけで、あわよくばフラガールを見るために

叶わなくても、すれ違うキャピキャピしている姉ちゃん達を見るために、

「平七夕まつり」へやってきたわけです!

 

「開き直っていくよー。実際には何もしないからこそ、」

「こういうスタンスで書けることだけは分かってほしい。」

 

2. 準備編

 

 

準備らしい準備はしてません。

昼過ぎに起床して「そういえば今日は祭りやっていたな」程度で、行こうかどうか迷ってみた後、

前述のように下心をチラつかせながら出発。←

 

移動中の車内では高倉健主演の映画『八甲田山』(1977)を流していました。

6月9日から7月16日まで、いわき市立美術館で「追悼特別展 高倉健」が行われていたそうですが、

その情報を知ったのが終了後で少々残念。

 

雪山で軍隊が遭難するお話です。

この『八甲田山』のワンシーンから「天は我々を見放した」は当時の流行語になったのご存知でしょうか。

 

 

って、七夕から一番遠い話題!

 

映画の感想はまた別記事で書きたいと思います。

 

 

 

それよりも7月じゃなくても七夕っていうんですね!

 

大戦景気最中の1919年(大正8年)1月29日、宮城県仙台市に本店を置く七十七銀行が、福島県石城郡平町(現・いわき市平)に支店を出した。この平支店が同年夏に仙台七夕にならって七夕飾りを始めると、周辺の商店街でも七夕祭りを始めた。これが当祭の始まりとされている。

ウィキペディアより

 

どうやら仙台の七夕まつりにルーツがあるようですが、仙台も8月なんですね。

それなら7月7日は何なんでしょう。

 

 

通りに点在する七夕の飾りは堂々とカメラを持ち出せるポイントです。

 

誤解のないように言っておきますが、女子をに焼き付けられればそれでよしなのです。

盗撮する気なんか無いし、たまたま顔が映ってしまうのは不可抗力。

 

 

ところで、気になったのは露店の値段ですよ。

露店には露店の事情があるんだろうけども。

それに、足並み揃える段取りになっているんだろうけども。

単純に高いですよね。

 

これで子供たちは楽しめるのだろうか。1、2回遊んで終わってしまうし、腹ペコで帰ることになりそうで心配。

 

「女の子を見に来るおじさんに育ってしまうのは、」

「純粋に祭りを楽しめない、露店の値段設定のせいではなかろうか…!」

 

3. 移動・到着

 

 

 

一応「七夕」の名が付く祭りだけに、笹の葉と短冊も数カ所に設置してありました。

私が通りかかったときには既に短冊が無くなっており、星に願いを届けることができませんでした…。

 

あ。別件で7月に短冊を書く機会があったときはしっかりブログの成功をお願いしてきましたよ!

ホント、神頼みばっかりで情けないです!!(笑

 

 

いわき市に住んでもうすぐ3年になりますが、一番盛り上がるであろう「いわき踊り」はまだ見たことがありません。

 

この日も歩行者天国を往復しただけで、

正直「お祭り」というにはまだまだ物足りないところでした、

 

 

…が、暗くなってくると太鼓が始まりました。

育った環境で言うならば、お祭りと言ったら太鼓ですね!!

山車に乗って太鼓叩くのが我が地元のお祭りでした。

 

「夜になって人通りが多くなった。賑やかな方が祭らしい!」

「太鼓も叩き方もいろんな種類があるんだなと。普通にやりたい。」

 

4. 企画開始

 

■ 企画趣旨のおさらい

 

ピチピチギャルの元気な姿を目に焼き付ける!

 

 

結論から言いますと、今年は女子高生のフラガールを見ることはできませんでした。

 

それでも、人ごみの中ですれ違うお姉ちゃんたちは、バッチリおめかしして祭りを楽しんでいる様子でした。

ごちそうさまでした。

 

 

とは言え、このままでは終われないので「本当はこういうのが見たかった!」という去年の写真をご紹介しようと思います。

 

 

男ですから下心ありきで立ち止まったのですが、見ているうちに感動するもんです!

 

 

手の指先までしなやか、ステップの体重移動もしなやか。

腰を振る激しい動きは「カッコイイ」の域でした。

 

何て表現したらいいんでしょう。もうブリブリ動いていました!!

 

 

頑張って笑顔を作って踊ってるんだろうな、と考えると泣けてきます。(←おじさん)

よく「プロ野球は見ないけど甲子園は好き」って意見を耳にするのですが、それと同じ感情なんでしょうね。

 

 

あのバズーカみたいなカメラで最前席に座るのは問題ないのでしょうか(笑

幸い私は、目に焼き付ける派の紳士なので今後もあのポジションには座らない予定です。

これだけ観客がいたとしても照れてしまいます。←

 

 

とまぁ「本当はこういうのが見たかった」という話でした!

今回、去年と同じ場所を通りかかったときは早食い競争をやっていました。

坊主頭の日焼けした男性だったので通り過ぎました。

 

「『真夏の果実』で踊っているもんだから、つい歌いたくなった。」

「気が小さいのに出たがりっていう悪い癖。やっぱり祭りは参加する側がいいな。」

 

5. 企画終了

 

 

結果、若者たちを見て元気をもらうことができました。

合計で1時間も歩かなかったわけですが、これ以上歩いていたら逆にグッタリしてしまうんだろうと感じました。

…我ながら良い引き際!(笑

 

 

イベントごとに参加する機会が少ないだけに、たまに人ごみに紛れるのも一種の気分転換になりました。

身内にはやってほしくない服装も、すれ違う他人の露出が多いことは大歓迎です!

 

 

他人と咄嗟に目があったときに背けてしまうという、「目に焼き付けるだけ」にも不利な体質は一生治らない気がします。

克服したい気持ちもありますが、小さな幸せに気付けるとも言い換えられる!?

慎ましく生きていこうと思います。

 

「おじさんの悟り。おじさんに共感してもらえたらそれでいいのだ。」

「犯罪を助長するものでなく、一種のわびさびだ。」

 

6. まとめ

 

■ 企画趣旨のおさらい

 

ピチピチギャルの元気な姿を目に焼き付ける!

 

→お祭りに出かけると元気をもらえる。

 

→祭りのプログラムを入手してフラガールの出番をチェック。勇気があるなら最前席でバズーカ構えよう。

 

 

単純に祭りっていいですよね。

老若男女で賑やかにしているから元気がもらえるってことが前提にあって、

さらに女の子だとプラスアルファの元気ということで。(譲らない)

 

お祭りは偉大です。

 

今の仕事続ける限り、参加する側には回れなくて寂しい気持ちになってしまいます。

どこかで接点持てるようにがんばろう。

 

早食い競争してた男の子、ごめんな!お疲れさま!

 

7. 最後に紹介しておきたいこと

 

■名前:平七夕まつり

■住所:いわき市平中心商店街

■平七夕まつり実行委員会:https://www.facebook.com/tairatanabata

■地図:

 

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