イメージカラーは黄色です

カラオケで高音を出すために!低音の練習で自然な呼吸を身につける。それでも日記。

 
この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは!いわきのブロガー・まだやるよです。

今、更新したくて、今、書き上げなければまた時間を割けなくなるこの状況。今日は1記事終わらせるぞ。日々のツイートはこういう時に活かしていくんだぞ。

検索すると「日記ブログは無駄だ」、「他人のためになる記事を」という言葉ばかりが並んでいるわけですが、「それでは手が止まってしまう」というのが本音です…。

今回は(も)、そんなあなたにおススメのお話です!

■ 目次

1.書く意思はある話
2.大多喜ボーカルトレーニング工房
3.指摘項目
4.これから取り組むこと
5.正解は一つじゃない
6.まとめ
7.最後に紹介しておきたいこと

1.書く意思はある話

今回の記事はこの中の一つ、「カラオケ大会に出たいからボイトレに申し込んだ話」についてです。

言いたくなくても「忙しい」を口に出してしまうことが多いです。誰にとっても時間は1日24時間なのに、どうしてこうも自分の思い通りにならないのでしょうか。

今年の目標の1つはカラオケ大会に参加することです。私がボイトレに申し込んだ経緯についてはこちらの記事も是非お読みください!

皆さんと同じように、仕事をして、食べて、うんこして、お金を使って生きているのに「ブログだけは書けずにいる」という不甲斐無さを感じています。私にとっては、何としてでも克服しなくてはならない問題です。

もしあなたが、同じような悩みを抱えていたら応援します!

少しでも新しい情報に触れたらメモを取って、後日でもいいのでブログにまとめましょう。些細なことでも十分です。とにかく書き続けることから。その中で軌道修正していきましょう!

2.大多喜ボーカルトレーニング工房

さて、本題です。たまたま行ったカラオケ店で、こちらのチラシを見つけてしまいました。講師の大多喜さんは演歌出身の方です。

≪講師プロフィール≫

大多喜健太郎。福島県いわき市出身。高校卒業後、歌手としてインディーズ活動を経てメジャーデビューを果たすも、志半ばに引退。円香乃ボーカルスタジオのボーカルトレーナーつばさ氏に師事し、発声を基礎から学び直し指導者としての訓練を受ける。その後ボーカルトレーナーへ転向。平成30年3月11日大多喜ボーカルトレーニング工房を開設。

引用:チラシより

歌うことが好きな私ですが、あくまで「運転中のストレス発散」程度の実力でしたので、申し込むまでには悩みました。そんな時、あれこれ言い訳をつけて迷っている私の背中を押してくれたのが妻でした。

「やってみたらいいじゃない」

よくよく考えてみれば、普段から私がカラオケ大会への意欲を話していたことを受けての妻からの後押しだったわけですが、改めて周囲に発信することの大切さを感じました。

正に「言葉の力」とでも言いましょうか。

カラオケ、ボーカルトレーニングに興味のある方は是非!(日記ブログ仲間も絶賛募集中です!)

3.指摘項目

・「あ」が「あぇ」と発音している。
・首が動いている。

そんなボイトレ当日。一通り挨拶が終わったところで、早速歌ってみることになりました。教える側も生徒の力を見極める必要がありますからね。

この日は、ゆずの『栄光の架橋』を歌いました。

ありがたいことに、リズムと声量はOKを頂けました。指摘項目は「あ」の発音と、首の動きについてです。

また、キーについて、ギリギリで歌うと歌い手・聞き手共に苦しくなってしまうので下げた方が良いと言われました。しかし、原曲キーでないと音を見失ってしまう(他の曲でも)ことを伝えると、1音上げるためのレッスンをして頂けました。

※1音は白い鍵盤1個分、半音は黒い鍵盤1個分。(この日初めて知りました。←)

【基礎部分】
・腹式呼吸
・あえいうえおあお
・遠くに飛ばす
・近くの壁にア、ア、ア

【1音上げる練習】
・低い音域で歌う練習

低い音域で歌うことで、より自然な呼吸法が身に付き、結果的に高い音域も出せるようになるとのこと。

逆に、高い音域を練習しても低い音域の上達には繋がらないそうです。こういう方法が存在することを知らなかったので参加して良かったです!

4.これから取り組むこと

・腹式呼吸での深呼吸。25秒で吐ききる目安。
・運転中に歌うときは低く歌う。
・録音して自分の歌を聞く。

こちらの教室では、不定期に出席できることが一つの売りだそうです。

現に私も毎週通えるほどには余裕がありません。次回、受講するまでに練習して、少しずつ上達していきたいと考えております。そして、新たな課題をしっかりと持ち帰り、実のある経験にしたいです。

つまり、自分の立てた計画を「どれだけ日常生活の中に落とし込めるか」が目標達成には大きく関わってきますよね!

・腹式呼吸での深呼吸。25秒で吐ききる目安。
→起床時に5分、就寝時に5分。
・運転中に歌うときには低く歌う。
→通勤時、退勤時。
・録音して自分の歌を聞く。
→毎週金曜日に録音。

自分の行動に明確な意思が出てくることで、より早く習慣化できると思っています。

話は逸れますが、漫画『HUNTER×HUNTER』の念能力って、的を得た設定ですよね。ご存じない方に簡単に説明しますと、「あらかじめ制約(ルール)を決め、遵守するその制約が厳しいほど、使う技は爆発的な威力を発揮する」というもの。

現実の生活においても関連あるテーマではないでしょうか!

これまで、置かれた状況にいっぱいいっぱいになりながら過ごす場面が多かったです。仕事でも私生活でも。劣等感を人一倍感じて生きてきました。

この年になってやっと自分の行動に強い意思を持てるようになりました。その背景には、今回挙げた例のような「小さな自分ルール」が影響していると思います。

自信をつけるのは「小さな自分ルール」を積み重ねていくしかないんですよね。

5.正解は一つじゃない

逆説的ですが、私が日記スタイルに拘る理由は「ためになる記事が難しいから」という消去法的な発想です。

ブログを教える多くの人が「ためになる記事」を書くことを勧めています。ところが、ネットの世界にはそうでなくても活躍している人がいるのは間違いないです。ただ一つ、共通するのは「書き続けていること」。書けない時期があろうとも志半ばで止まることはできないのです。

一つ、反論したい例えばなしを。

・青森から鹿児島まで行こうと思ったときに、正しい交通手段を選ばないと時間だけがかかる。新幹線、飛行機、車、自転車、徒歩。ゴールを定めて、適切な乗り物に乗って到着しよう。

(ブログで〇〇万円稼ぎたいなら、◇◇の方法で達成しよう。)


→こっちは徒歩移動で青森から鹿児島目指している訳じゃないんだよ。最寄りの交通機関までもままならない。最低限の移動を不自由なくこなすために、自宅から歩いているところだよ。

(書かなきゃ始まらない。書けないことを悩むより、書けることから書いた方が良いよね。)

続けられる型を絞った方が良いです。私にとってはそれが「日記スタイル」でした。

それからもう一点、この記事を参考にしてくださる方へのアドバイスがあります。

「〇〇さんが言ったから」の発想はどこかで捨て去りましょう。最初はそれでもいいと思いますが、どこかで「自分がそう決めたから」に切り替えないと長続きしなくなるのではないかと思います。

自分で決めたのだからブレない。慌てず、焦らず。身動きを取れる状態で鹿児島を目指しましょう!

6.まとめ

・腹式呼吸、低音で歌う練習。


・自分で決めたのだからブレない。慌てず、焦らず。

7.最後に紹介しておきたいこと

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】 深呼吸の必要 /長田弘(その他) 【中古】afb
価格:498円(税込、送料別) (2019/7/12時点)

 

楽天で購入

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 適当にやってみる3 まだやるよの逆襲 , 2019 All Rights Reserved.