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清航館でつるし雛を見た。いろんな種類の人形がつるされていた。100円協力してきた!

 
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こんにちは!いわきのブロガー・まだやるよです。

先日、いわき市中之作にて「つるし雛飾りまつり」を見てきました。

このイベントは2月1日(土)、2日(日)、3日(月)のみの開催でしたが、3月3日のひな祭り前にブログ記事で扱えたので自分としてはセーフ。会場の古民家は可愛らしい人形で埋め尽くされていました。

■ 目次

1. つるし雛とは
2.清航館について
3.呼び名
4.まとめ
5.最後に紹介しておきたいこと

1.つるし雛とは

吊るし雛が始まったのは、江戸時代といわれています。
その頃、特別裕福ではない一般のお家では、雛人形はとても高価なもので、なかなか手に入らないものでした。
だけど、生まれてきた子供の幸せを願う気持ちはみんな一緒。
だから、お母さんやおばあちゃん、叔母さんから近所の人たちまで、みんなで少しずつ小さな人形をつくり、持ち寄って「つるし雛」が作られ始めたんです。
みんなの想いをいっぱい詰め込んで作られたのが「つるしびな」。
赤ちゃんの大事なお守りとして、とても大切にされました。

つるしびな大百科

今回初めて知った「つるし雛」は、江戸時代の庶民の文化だったようです。手作りの人形が、天井から垂らした紐に括り付けてたくさん飾られています。

小さな部屋でしたが、ギッシリ飾ってあってインパクトは大きいです。人形の色褪せ方から察するに、展示品の中に江戸時代のものもあったのでしょう。

素人ながら、図らずとも遠近法になるあたりが楽しめました。

人形の種類として確認できたのは、十二支、人参、大根、米俵、毬、金魚、藤の花、草履、柿、りんごなどがありました。

雛祭りの一種ではありますが、幅広いモチーフが作られていたので探す楽しみもありますね!

2.清航館について

会場となった清航館についてもご紹介します。

■江戸時代の古民家【清航館】

2011.3.11に起きた地震と津波被害にあった江戸時代の建物は解体の危機に瀕していました。私たちはこの古民家を譲り受け、住民参加で修復し【清航館】と名付けました。2014年に修復が完了し、現在は『海の見えるレンタル古民家』として活用し、様々なイベントなどを行っています。

ご利用案内より

ワークショップ・会議・コンサート・ギャラリー・お料理教室など用途に応じて多彩な表情を見せてくれるレンタル古民家「清航館」です。

ご利用案内より
〈利用料金〉
■一般
1日(10時~17時):平日8,000円、土日祝10,000円
1時間:平日1,500円、土日祝2,000円
■会員
1日(10時~17時):平日5,000円、土日祝7,000円
1時間:平日1,000円、土日祝1,500円

〈オプション〉
商用利用:+1,000円
暖房、大量の光熱費の使用:+1,000円
2階の利用:+1,000円

〈最大利用人数〉
ライブ等:30名前後
駐車場:敷地内最大8台

この場所でライブまでやれてしまうのには驚きました。江戸時代の古民家で、熱唱してもいいのかな。想像しているライブであっているのかな。

他にどういう利用のされ方があるのか様子を伺いながらも、やりたいことリストに追加しておこうと思います。小さなスペースで、個人でも利用可であることは心強いですよね!

この日の協力金は100円でした。

「入場料」ではなく「協力金」という言葉はあえてでしょうか。

つい連想してしまった身近な話題だと、ブログでの収益化について。私の見る限り、収益化を目指すのならば「早い段階から自分の商品をリリースすること」を勧める意見をよく目にします。

つまり、クオリティこだわりすぎて出さないよりは、少額の価格設定で「まず出してみること」の方が良い、ということなのです。確かに、経験を重ねられるし、度胸試しにもなりますね!

その際は「協力金」というフレーズを使うことも一つの手段だと思いました。

小さいステップとして活用できるという意味でも、清航館は興味深いです。

3.呼び名

余談ですが、雛人形で一番上の段に座っているあの二人は「お内裏様」と「お雛様」だと思っていませんか。

実はそれは間違いのようです!

「内裏雛」とは男雛と女雛の2人で一対を指す[8][9][10]、江戸前期からあった表現で[9]、内裏とは天皇の宮殿(御所)を意味する[11][12]。また「お雛様」は雛壇の人形全てを指す[9][11]。本来、男雛のみを「お内裏様」、女雛のみを「お雛様」と呼ぶのは誤りであるが[8][9][11]、現代では誤用ながらも広く用いられている[8][9][12]。この誤用はサトウハチローが作詞した童謡「うれしいひなまつり」の歌詞から広まったといわれる[8][9][11]。サトウハチロー自身はこの誤りを恥じ、後々まで気にしていたという[8][11]。

Wikipedia「雛祭り」より・2020/02/17/17:10

つまり、雛人形一式で「お雛様」と呼ぶんですね。最上段の2人に特別な名前は無いようです。「男雛」、「女雛」とのこと。

改めて音楽の持つ、文化を変える力を感じてしまいました。

ちなみに、次の写真は見た瞬間に「トクホ」に見えました!お相撲さんみたいなのが背伸びをしている様子です。同様に、特定保健食品のコマーシャルが流れる限り、呼び名が変わる可能性を秘めた人形ですね。

更なる余談ですが、『ワダツミセブン』で各モチーフとなっているのは海岸ということで、中野作は入っていません。(小名浜、勿来、薄磯、久ノ浜、豊間、四倉、永崎)

チャンスととらえるかどうかはあなた次第。随時エキストラの募集を行っているようですよ!

ヒーローに憧れながら、自作コスチュームで現場に乗り込む枠はゼブラーマンとか、アバレンジャーのピンクとか、いくつか思い浮かびますし…。

4.まとめ

・「つるし雛」は江戸時代の古民家「清航館」を利用したイベントの1つ。遠近法の写真が撮れておもしろい。

5.最後に紹介しておきたいこと

・会場:清航館ー海が見えるレンタル古民家ー

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