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福島空港はウルトラマン達に守られていた!?姉妹都市はM78星雲!

 
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こんにちは。ブログチャレンジャー・まだやるよです!

突然ですが「星雲」ってイメージできますか。

 

星雲(せいうん、nebula)は、宇宙空間に漂う重力的にまとまりをもった、宇宙塵や星間ガスなどから成るガスのこと。

ウィキペディアより

 

ガスとか塵を遠くから見ると雲のように見える「星雲」。

そんな星雲について、一番耳にする機会が多いであろう「M78星雲」。ウルトラマンの故郷として有名なものですよね!

勝手に「惑星」としてイメージしていましたが、「星雲」の言葉だけを考えると地面が無いということでしょうか…。

 

 

んん。宇宙塵のスケールも大きいのかな。バカでかい岩がたくさん漂っているのかな。

 

 

いずれにしても、単純によりは大きなものとして扱われるようなので、規模でいうとこうなるでしょう。

市町村<都道府県<国<星<星雲<銀河<宇宙

 

今回はM78星雲と姉妹都市関係にある、まさにウルトラ級の市、須賀川市に遊びに行ってきました!

 

※ 調べてみたら、別に「ウルトラの星」というものがあるようです…(苦笑

 

■ 目次

 

1. 光の戦士に会いたい

2. 音楽を準備して、自分から楽しむ

3. 装備も充実嬉しいな

4. ウルトラマンを探せ!

5. ティガ推し?

6. 3人見つけました

7. 最後に紹介しておきたいこと

 

1. 光の戦士に会いたい

 

 

お出掛けブログを主体にしようと考えているブログチャレンジャー・まだやるよです。

 

先日のお花見ドライブの際、安達太良SAに立ち寄ると、そこにはウルトラマンティガが立っていました。

みなさんはウルトラマンシリーズの生みの親円谷英二監督が福島県出身というのをご存知でしょうか?

円谷監督の故郷ということで、各所にウルトラマンとのタイアップが見受けられました。

 

こうなると、そこいらのゆるキャラでは太刀打ちできませんよね(笑

 

私にとっては野口英世レベルの事実でした!

(円谷英二は須賀川市、野口英世は猪苗代町の出身です。)

 

LEXUSを買ったので、いわき市から信夫山まで桜を見に行った話!

 

ティガではしゃぐ私のもとに、更なるウルトラマンの目撃情報が入り、5月某日福島空港を訪れました

もちろん、飛行機を使う予定は一切ないんですけどね!←

 

 

飛行機を見られなかったのは残念でした。空港の情報をお求めの方はごめんなさい。

光の戦士たちに会いに行くのが目的だったので、

童心に返って、ウルトラマンや怪獣の名前を当てにいくのが楽しくて仕方ありませんでした。

 

 

「昔ウルトラマン大百科とウルトラ怪獣大図鑑を持っていたからな。」

「本からの知識で、ウルトラマンパワードまでの知ったかぶりをしていた少年時代だった。」

 

 

2. 音楽を準備して、自分から楽しむ

 

 

ウルトラマンを見るためのお出掛けなので、気持ちを高めるために音楽も用意!

 

前述の通り、本でウルトラマンと触れ合っていた少年時代だったので、主題歌はほぼピンときませんでした。

それでも一応、車に録音。

 

何を隠そう、将来子供ができたらヒーローを語り合うことに憧れております…!

一般的には父と息子はキャッチボールなのかもしれませんね…(汗

 

余談ですが、コミックボンボンで『ウルトラ忍法帳』という漫画がありまして、こちらも大好きでした!

昔読んでた作者さんとtwitterで繋がれるってすごいことですよね。

 

 

やっぱり行き先での目的を決めてドライブするのは楽しいです。

改めて、荒んだ生活を送っていたことを実感しました。仕事して、ダラダラして、また仕事して…。

切り抜けるだけの力が無かったということもありますが、

同じ思いをしている方には、是非やれることから始めてほしいと思います。

 

 

あなた自身の「俺目線」にこそ価値があるのではないでしょうか。

私も近場だけで考えても、他に行ってみたい場所に気付けるようになりました!

 

「「俺目線」でしか書けないんだから、これは今後も大事にしていこう。」

「役に立つ情報は続けた先にあると思っている。」

 

3. 装備も充実嬉しいな

 

 

今回ももちろん新車でドライブ!

1年くらいは新車と呼んでも問題ないと思っております。

今回も高速道路を利用したのですが、やっぱり怖くて自動運転ができません…。

正しく扱える人に隣にいてもらわないと試せないのに、逆にそんな機会はもうないのかもしれない。

 

試乗の時に助手席に乗ってくれたお姉さんをもっと頼るべきだったなぁ(照

 

 

福島空港に到着すると、科学特捜隊のものであろう飛行機を見つけました。

奥に見える、赤と銀の流線形のあれです。

多分名前もあるんだろうな。まあいいや(笑

 

あの飛行機については何も知らないのに、子供のころにああいう飛行機のお絵かきはしていました。

そういう意味では、『ウルトラマン』という長いシリーズによる刷り込みが効いていたんだろうなと!

 

お見苦しい顔面は、今週の怪獣の一体ということでご愛嬌…。

 

ここまでの車内ではBGMでばっちり気分を高めていたのに、逆に空港では何も音楽が聞こえてこなくて、少々肩透かしをくらった気分でした。

ゴリゴリにPRするスタイルではなくて意外に長閑な環境でした。

 

「移動・到着の項目も旅の大事な一部なんだな。」

「今後登場するかもしれない、自転車や靴のことを考えると楽しみだ。」 

 

4. ウルトラマンを探せ!

 

■ここまでのおさらい!

 

・福島空港で光の戦士に会う!

・怪獣にも会う!

 

ポストもウルトラマン仕様。

配色だけでキャラクターまで連想できるってすごいことですよね!

個人的には、ダイドーの復刻堂のサイダーを思い出してしまいます(笑

 

ベンチは保守的すぎる気がしなくもないかなと。

カラータイマーの青まで揃わなきゃいけないんでしょうね。

「背もたれが角部分になっているでしょ」と言い出されたら、もはやクイズになってしまって意味が無いと思います。

 

事件以降でしたが、広告は今まで通りのようでした。

TOKIOが福島の農業をPRしていたことも知らなかったです。

メディアでは難しいかもしれないけど、失敗を笑いに変えられるくらいが男らしいかな。

 

いた!科学館でよく見る発電体験のブースに上半身だけのウルトラマンが!

ハンドルをグルグル回すと、スペシウム光線でバルタン星人をやっつけます。

飛行機とFUKUSHIMAの文字があるあたりが良いですね。

 

ウルトラマン「今日はこれくらいで勘弁してやる。」

バルタン星人「フォフォフォ…。随分とへなちょこなスペシウム光線だったな。」

ウルトラマン「次はブログを読んでいる君がハンドルを回してくれ!」

 

おっと。これ以上先は子供がいないおじさんがウロウロしたらしょっぴかれるエリアのようです。

子供とヒーローについて語り合いたいなんて夢を見てますが、その夢はいつになることやら…。

SFについて大人同士で語ったら、上げ足の取り合いになりかねないですもん(偏見

 

「見学できる部分がそれほど広くなくても、テーマがあるって大事だな。」

「記憶に残るような作りについて、どんな施設でも考えたらいいのに。」

 

5. ティガ推し?

 

無事、ウルトラマンにも怪獣にも会うことができました。

実際に撮影に使用された衣装やミニチュアも見ることができて、ウルトラマングッズも数多く販売していました!

今回は単純に見学をしただけでしたが、

おそらく待ち時間が発生するであろう空港において、その土地に関する展示物があるのは面白いですよね。

展示はウルトラマンティガが優遇されている印象でした。

 

 

歴代のウルトラマンがずらっと並んだ幟も、眺めていて楽しかったです。

見つけて一番嬉しかったのは「ウルトラマンゼアス」ですね。

小学生の時、劇中のシーンを真似して自動販売機に向かって光線を打つ練習をしていました(笑

どこかでゼアスと記念撮影できる場所ないかなぁ。

 

空港内の飲食店でエビカツサンドを食べて見学終了!

M78星雲と姉妹都市ですから、近隣のイベント情報にもウルトラマンがいくつか紹介されていました。

 

駅前の通りには、歴代戦士の石像が並んでいたり、スタンプラリーが開催されていたり。

 

 

おじさん、疲れたからまた今度来ます。

国民的キャラクターを扱っておいて何ですが、都会に行かなくても楽しいことは転がっているもんですね!

 

6. 3人見つけました。

 

■もう一度ここまでのおさらい!

 

・光の戦士に会う!

ウルトラマン、ウルトラマンティガ、ウルトラマンメビウスがいた。

 

・怪獣にも会う!

ベロクロン、バルタン星人がいた。

 

これは2018年5月のお話。

時期ごとにキャラクターが切り替わることも考えられますね。

次に行ったときは誰と誰が戦っているのか楽しみです。

 

円谷プロダクションの皆さま、願わくばゼアスにも活躍のチャンスを!!

 

7. 最後に紹介しておきたいこと

 

 

■名前:福島空港

■住所:〒963-6304 福島県石川郡玉川村北須釜はばき田21

■福島空港ホームページ:http://www.fks-ab.co.jp/

■地図:

 

 

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